週刊少年ジャンプ2026年13号にて、3月発売のジャンプ新刊の書影が発表されました。

漫画界の大看板ワンピを始めとして、上位層のサカモト&魔男&さむわん、中堅とひまてん!&しのびごと、記念すべき1巻が出たゴンロン・エッグ、打ち切り済のオテル&ハルカゼといった具合に様々な立ち位置の作品が集結した賑やかなラインナップです。

2月(以下画像)は本数も少なく、特別語ることの無い大人しめのラインナップだっただけに3月は面白い顔ぶれとなりました

以下ではこのラインナップの個人的注目ポイントについて書いていきます👇👇
魔男のイチVSサカモト……VSさむわんへるつ!
やっぱり一番の注目ポイントは上位陣たちなんじゃないでしょうか。
第1巻で発行部数10万部突破という確固たる数字を叩き出した新星、さむわんへるつが魔男やサカモトといった上位が板についてる作品の数字にどれだけ近づけるか気になるところです。
いやもしかしたら1巻発売時の反響を受けて、2巻は魔男サカモトに近づくどころか売れるなんて結果もあるのかもしれない……

ワクワクしますね
さながら現場はディアルガvsパルキアvsダークライの様相(観たことないですが)
同じく上位陣のモジュロも新刊が出ますが、流石に原作の知名度が段違いなこともあり、モジュロより売れることは無いのかなと思います。
それにしてもモジュロの展開、まるで制作陣が残りの連載期間を見余ったかのように色々すっ飛ばしましたが一体何があった……
出典:原作:芥見下々/作画:岩崎優次『呪術廻戦≡』(集英社)

せっかく気合十分だったダブラもマコラ君も泣いてそうです
ひまてん!VSしのびごと
続いては毎度同じタイミングで新刊が出ては、毎度同じくらいの数字を出す中堅勢のひまてん!としのびごと
今回も満を持して(?)同時リリースです。
この2作に関してはどちらが売れるかというよりは、何事も起こらなければまた同じくらいの売り上げだと思うので、この数字が拮抗した状態にそろそろ何かしら綻びが生じるようなことが起きれば面白いのですが…

そうなってくれたら考察が捗りそうです
ゴンロン・エッグ
ここまでは新刊同士で売り上げがどうなるかという話でしたが、ここでは単品でどうなるかという点について。
それが記念すべき第1巻が出るゴンロン・エッグです。

といっても何やらSNSを見ていると「白卓やナイプリや妖怪バスター村上と比べて売り上げがどうなるか」という、本来連載時期もジャンルも違うハズの作品を引き合いに出す声がチラホラ

まあその辺の作品と同列にする気持ちは分かります
一応新刊同士で比較になりそうなところだと、やはり既に打ち切られているオテルとハルカゼですが……どうなるんだろう、1番売れやすい第1巻でもあまり勝てるイメージは湧かないのですが。
てかオテル最終巻、全34話を4巻に詰め込んだだけあってお高めですね。

ちなみに僕はゴンロン1巻買う予定です。
言わずもがな打ち切り漫画として相当グッとくるものはありますし、単行本修正点もありそうなので探す楽しみもありますしね。

修正箇所イッパイあったら記事にしよ
それでは今回はここまで!

ご愛読ありがとうございました!!




COMMENTS
お疲れ様です
モジュロさむわんイチと今月は買うコミックスが多い
今週のモジュロはたしかにすっ飛ばしたなあとはなりましたがこんな非難轟々になるほどかな…と思ったり思わなかったり…(末期呪術すらなんだかんだ好きなレベルの芥見先生ファンだからそう思うだけかも)
魔男のイチ1話しか読んだことないけど何話ぐらいから覇権取れるぐらい面白くなったんですか?