2026/10/12のジャンププレスにて遂に鵺の陰陽師がアニメ化することが発表されました
2027年夏放送、意外と早い。

鵺さんの声は大西沙織さん
食戟のソーマの秘書子か
制作会社はスタジオ雲雀というところ
当方アニメ事情はあまり明るくなく、これ以上語ることも無いので、この大ニュースについての感想はコメントにお任せします。
以下では本作がアニメ化の栄光に漕ぎつけるまでが多難だったこともあるので、作品の歩みを本誌でリアルタイムで読んでいた当時の感触を交えて簡単に書いていきます👇
開始前の印象
まずは本作が歩みを始める直前の予告段階でのお話しから
2023年春期の新連載としてテンマクキネマ、キルアオ、ドリトライと共に始まりました。

鵺以外は連載経験者で、そのうち2作はヒット実績持ちなこともあり、予告絵が出た段階では鵺がヒットするオーラを感じ取れた読者はほぼいなかったんじゃないでしょうか。
当時自分が抱いた印象も「初連載で退魔モノか。タイトルも当たり障りない感じだし、30話前後で終わりそう」というものでした。

予告時点で1番期待度高かったのはテンマクでしたね
しかし4作の行き着いた先をまとめると…
🎞️テンマク…21話で終了(何をしたい漫画なのか終始分からんかった…)
🟦キルアオ…約2年半連載しアニメ化するも最後は打ち切り
🥊ドリトライ…19話で終了(ある意味同期の中で1番有名になりましたが)
🐦⬛鵺…最後まで立っていた作品
ということで初連載の鵺がラストスタンディングマンとなることに。

さむわんも然り、蓋を開けてみたら思わぬ結果になることが多々あるのが漫画誌の面白いところです

ではその蓋を開けた後の歩みについては以下で👇
評価がガラッと変わった最序盤
兎にも角にも掴みである最序盤が重要になる商業連載
その最序盤を語るうえで、この漢の存在を欠かすことは出来ないでしょう。
出典:川江康太『鵺の陰陽師』(集英社)
彼の名は膳野忍八。白ブリーフ着用
アレコレ書かなくても最序盤で彼が魅せた勇姿、人情、寛容の心、ユーモアは『鵺の陰陽師』という作品を知る者なら誰もの心に刻まれていることと思います。
出典:川江康太『鵺の陰陽師』(集英社)

膳野の存在感が異質過ぎて、困惑と期待が混じった謎の読み味でした
本作の初速は膳野によりブーストかけられたと言っても決して言い過ぎではなく、ワンピースのシャンクス、NARUTOのイルカ先生のような1話で出てきて作品の立ち上がりを勢い付けたキャラです。
膳野以外にも序盤から魅力的なキャラが登場し、「忘れろビーム」でお馴染みの恋するヒロイン第1号の周防先輩や、第2号の影のあるクーデレ系ヒロイン代葉、人気投票2位を獲った幻妖狂骨、マーベラス店主etc.
キャッチーなキャラデザと語録の化学反応で生まれた良キャラ&荒唐無稽ながらも見応えのある筋運びで早期にカルト的な人気を獲得します。
出典:川江康太『鵺の陰陽師』(集英社)
しかし、記事冒頭で書いたように多難であった鵺の陰陽師。
誌面に馴染んできた頃に徐々に不穏な空気が出始めます。
雲行きが怪しくなる美執村編
本誌で追っている人なら感じていただろう鵺のどこか不安定な話の運び
その始まりはどこかと言うと、意見は分かれそうですが個人的には美執村編あたりからかなと思います。
出典:川江康太『鵺の陰陽師』(集英社)
この頃も濃ゆいキャラがキャッキャッするノリは健在ではあったものの、割とオーソドックスな退魔バトルを狙ったような展開のウエイトが大きくなり、SNSの感想を見てても序盤からの物足りなさを覚える声が出てきた頃でした。

ついでに序盤の立役者、膳野の出番もめっきり減ります
しかし何と言ってもこのパートに関しては、やっぱり四衲の傍若無人っぷりが良くなかったのかなと…
出典:川江康太『鵺の陰陽師』(集英社)

後々性格は丸くなるのですが
とはいえ掲載順を見ると、元々アップダウンは激しめなこともあり、大まかな推移で見ればそんな下がったワケではなく、2連続センターやってた初期よりセンター頻度が減ったかもくらいで落ち着いています。

しかしこのグラフを見て感じた人もいるであろう

横軸の中間あたり(下画像でピンクの○で囲った部分)は明らかに低くね……?

この部分が低いせいでグラフがⅤの字になっていますが、実際この期間で鵺の陰陽師は最大の苦難を迎えます。
マジでヤバかった最終局面煽り事件
上で挙げた掲載順がほぼ地に着いてる時期に鵺の陰陽師は何をやっていたかというと、真面目にバトル展開やってたら代葉救出を物凄い勢いで展開巻いて、最終局面の煽り文が投下された時期です。
出典:川江康太『鵺の陰陽師』(集英社)
他の記事でも何度も採り上げてるので、普段本サイトを訪れている方にはお馴染みの事件かと思いますが、兎にも角にも鮮烈なインパクトをぶち込んできました。
額面通りに捉えるなら、このままラストバトルやってご愛読ありがとうございました!!の煽り文を添えて巻末で終わる漫画のソレであり、つまりは打ち切りを強く予感させるものでした。

最終局面煽り文の回は掲載順も最下位であり、どう見ても入れる保険が無さそうな状態でした

しかしご存知の通りここで連載終了とはならなかったのですが、ファンの方からしたら読んだ心地しなかったんじゃないかと思えるショッキングな出来事であり、かねてから囁かれていた「鵺はバトルしたら掲載順が落ちる」という認識が一層強まった瞬間だったと思います。
賑やかすぎるヒロインレース路線
読者の誰もが息をのんだ急展開が終わり、次なる一手は……
バトルのウエイトを下げたヒロインレース路線でした。
出典:川江康太『鵺の陰陽師』(集英社)
維朱や姫様といった恋するヒロインが段階的に加わり、初登場時はチョイ役だった町田さんまでヒロインレースに本格参戦することになり、学郎周りがかつてないほどに賑やかなことになります。
出典:川江康太『鵺の陰陽師』(集英社)
この辺りになると、ある程度の整合性は捨てても勢いを重視したような展開が見受けられ、かなり思い切った舵取りがされていました。

単行本でも作者さんが予断を許さない旨の発言をしていたようですね
ただあの最終局面煽りでも終わらなかったこともあり、この頃には「ここまで来たらアニメ化は水面下で決まってて終わらないだろう」という空気が強く、展開や掲載順が覚束ないことはあっても以前ほど差し迫った危機感は無かったように思えます。
そして時は多少前後しますが、アニメ化してほしい漫画ランキングで1位を獲得
この約1年半後、まさに大衆の念願が叶ったかのようにアニメ化を果たします。

おめでとうございます
まとめ
以上、簡単にアニメ化までの歩みを振り返りました。
連載開始が2023年4月なのでアニメ化発表まで約3年半…作品が波乱万丈だったこともあり、体感的にはもう少し長く感じたのはきっと自分だけではないはず。
生存レースの観点で見ると、トリッキーな推移が平常運転でハラハラさせられる作品が正式にレースから抜けることになり、どこか寂しさを覚えるところではあります。
それでは今回はここまで!

ご愛読ありがとうございました!!










COMMENTS
スタジオ雲雀って聞いたことないスタジオだけどどんなアニメ制作してるんだ?
最近は桃源暗鬼やよう実とかみたいですね
そこまで詳しくないですが桃源暗鬼のスタッフが混ざってるみたいです
直近だと実力至上主義とか地縛少年花子くん
桃源暗鬼とか作ってますね。ジャンプなら暗殺教室と彼方のアストラ。実質ラルケだから悪くはないと思います。
ジャンプ系だと暗殺教室と彼方のアストラかな(どちらも名義はラルケ)
村編が人気ないのは、主人公が何も活躍出来てない状態という、ノーヒットの大谷翔平状態で引き伸ばすバトル漫画として致命的なミスを犯したからだと思います。
メジャーリーグ好きとしては分かりすぎて辛い。でもそこから、マジでここまで生き残れてきたのは褒めないといけない。アニメ化本当におめでとう
それにしてもなぜ生き残れたんでしょうかね?これも今回のワンピース人気投票のような組織票?
単行本とかポップアップストアとかジャンプ本誌を読まない層にウケたから
配信で何でもペイ出来る時代だから余程大ゴケかトラブルも起こさず数年続いたらアニメになる時代だからね
原作が売れて有名にする事は二の次で納品出来たら特段何でも良いからリメイクや打ち切り作品でもアニメになるんだよ
鵺のシリーズ構成の瀬古浩司の担当作
2020年
ドロヘドロ(シリーズ構成・全話脚本)
デカダンス(シリーズ構成・脚本[3])
呪術廻戦(シリーズ構成・脚本[4])
進撃の巨人 The Final Season(2020年 – 2023年、シリーズ構成・脚本)
2021年
平穏世代の韋駄天達(シリーズ構成・脚本[5])
2022年
サマータイムレンダ(シリーズ構成・脚本[6])
チェンソーマン(シリーズ構成・脚本[7])
モブサイコ100 III(シリーズ構成[8])
2023年
ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜(シリーズ構成[9]・脚本)
呪術廻戦 懐玉・玉折 / 渋谷事変(シリーズ構成・脚本)
2024年
WIND BREAKER(シリーズ構成[10]・脚本[11])
ダンダダン(2024年 – 2025年、シリーズ構成・脚本)
GAMERA -Rebirth- 新編集版(シリーズ構成・脚本)一部担当
2025年
ガチアクタ(シリーズ構成・脚本)
2026年
とんがり帽子のアトリエ(シリーズ構成[12])
呪術廻戦 死滅回游 前編(シリーズ構成・脚本)
ニワトリ・ファイター(シリーズ構成・脚本[13])
ドロヘドロ Season2(シリーズ構成・脚本)
いやなんでこんなすごい人引っ張ってこれたの?
ジャンプパワーすごいよな
大当たり過ぎる
構成が1番大事と言っても過言ではないからな
監督含め異例の高待遇でうれしいね
おめでとう鵺
先ずは夜桜アンデラルートに入れたことを祝いましょう
ここから完全円満の夜桜ルートになるか、実質疑似円満のアンデラルートになるのか川江先生の腕の見せどころですね
村編のような致命的なミスをまた犯さなければいいのですが…
アンデラって円満じゃないんですか?
円満扱いだけど後半端折りまくってたから実質疑似円満とはいわれてるね
アンデラがああいう感じになったのは無駄な横道いれまくったせいだと思ってるのでよっぽどぐだらなければ夜桜のような円満ルートになると思われる
改めて今のジャンプ頑張ってその夜桜アンデラルートかそれをも全く届きそうに無い作品だらけで悲しくなりますよ
むしろ、瀬古さん脚本で村編がどう脚色されるのか気になりますね。
本当に嬉しい…
シリーズ構成が瀬古さんは良くやったなって思います
よう実と桃源暗鬼の制作会社か…
桃源暗鬼はあんま分からないけど、よう実は結構アレだったからな…
個人的に2期3期が期待できるようになったのはでかい
桃源暗鬼は女性に人気が高い作品ですからね。
下手に待機列と打ち切りハードル高い最大手引くより当たりだろう
夜桜みたいに4〜6クール期待できる会社で嬉しいよ
ごちうさの監督なんだ。
村編、シトツ、先輩元彼、奪還編(最終局面へ…の所)とかで新規振り落とされそうだけど人気出るのかな
村編は頭悪い主人公が戦犯の編ですよ?しかも、主人公がウジウジしている所は本当につまらなかったです。
最終局面アオリの時に下半分にいた連載がロボコ以外全滅してるのか…
この時のジャンプ読んだ人にどの作品が1年後に残ってるか聞いたら正解する人誰もいなさそう
これにて鬱陶しかった掲載順まとめでも鵺がー鵺がーが無くなる方向性で良かったな
2023年組って皆別ベクトルでコメント界のアイドルになって凄いよ
カグラバチが春、鵺が夏か。
刀抜くシーンで月歌映ってない?
おそらく映ってるね
3巻に出てるからだろうね
こんばんは!ついにTVアニメ化が発表されましたね
自分と同じ北陸育ちの川江先生、本当に おめでとうございます!(感涙)
ところで学郎役・三浦 魁(かいと)さんは【桃源暗鬼】にも出演していて
同作もスタジオ雲雀(ひばり)が制作しています
そして、周防七咲(かずさ)役はアニメ版も鈴代紗弓さん…と発表されました
来夏が本当に楽しみです
アンドクも
1,1話が面白いとXで話題になる
2,マフィア編で読者が減った
3、カラー獲得
4、カラーをもらったのにキナト、エイへと共にドベへ落ちる
5,エイへ打ち切り…何とか死なずにすむ
6,キナととともにドベ漬けされる
7,1巻が、爆売れする
8,キナト、夏と虫籠が打ち切られ一気にピンチに
9,2巻で売上が下がる
10,ほとんどドベ
11,定期購読特典に入る
12,カラー獲得周年へ
こんなんだから鵺みたいに続いてアニメ化されるかも
鵺と違ってちゃんと金だす熱狂的なファンいないじゃん
転売だけ
俺
鵺が打ち切りレースから完全に卒業した今、マジでアンドクも鵺の枠に収まりそうな気はします。
アンドクが第二の鵺になる可能性。というよりも新連載組が鵺化が増えすぎているのも問題。周年前に巻頭をクリアしているのが同期のキルアオ、魔男、さむわん、新鋭のロクのみという。後のカグラとしのびは周年以外の巻頭貰えた(ウィッチも周年から一ヶ月で巻頭)。キヨシは2度の周年巻頭。ひまてんは周年巻頭も2周年で明らかな贔屓センター(キルアオと異なりアニメ化しないだけという)で終了。
ちなみに鵺は166話で初の自力巻頭。周年除けば史上最長記録。1周年センターを迎えた夜桜は86話、ロボコが61話で自力巻頭。
ウィッチウォッチ:61話
カグラバチ:53話
しのびごと:64話
鵺の1年目は毎月センター配られてたくらいだからアンドクよりは扱い良かったように思える
先輩当たりの反映は平均一桁の時代も普通にあったしな
アンドクは初期鵺よりも滅茶苦茶悪いんだから危機感を持て
夏放送ということで、7月に巻頭濃厚。周年が5月ということでかなりハードなスケジュールになりそうですね。
とりあえずおめでとう
理想としては秋でも良かったですが、夏ですか。周年が5月を迎える段階で2ヶ月後には巻頭確定と。ウィッチは2ヶ月後にアニメ化で成功はしたのですが、代償として減ペと休載が増えたのが印象。鵺は休載経験もあるし、川江先生は無理しないで欲しい。
まあ掲載ペースに関して言えばウィッチやカグラよりかは心配してないかな…
鵺の過去1回の休載は明言はされていませんが引っ越し作業に伴うものと思ってますね
カグラとかも大変そうだし無理はしないで欲しいのはその通りですね
コロナに罹っても被災しても原稿落とさない漢川江は大丈夫だろう
本当におめでとう
ずっと応援してきて良かった
PRESSの中で学郎役の三浦さんがアニメ化してほしいランキングに触れた中で誰がやるんだろう、俺かということを言っていたので最終局面の時にはアニメ化は決まっていたのかと
あそこでV字回復できないままだったらキルアオ超巡と同じコース辿ってたんで正に天王山だった訳で
この期に及んでまだ売れないかも当たらないかも言ってるのは流石に笑う
制作は複数実績のあるスタジオ、監督や構成も有名ヒット作制作陣、声優陣は有名所(主人公が新人はバチやチェンソもそう)でヒットさせないのが難しい方でしょ
例え悪くとも凡打こそすれ外しようがない
マジで手堅い所でかためて来てるからなぁ
2期・3期と期待できるし大外れはしなさそうな感じはするよな
めちゃくちゃハイクオリティだけど難産よりそれなりクオリティで2期以降もやってくれる方がキャラもたくさん見られて結果的にファンは喜ぶからな
アニメ評論家仕草してる連中はほっとけばいいんよ
約束のネバーランドのファンとして強く同意
作品の経緯を考えるとスタジオ雲雀だったら作画面でいってもそこまで悪くもなく特別良いわけでもなく結構無難でいいとこになったんじゃないですかね
分かる範囲で制作陣みると鵺の規模感を考えたらできる限り上手くまとめた感あるし
何より夜桜さんみたいに長いこと作ってくれそうでなにより
監督がごちうさ、よう実
構成が呪術、進撃、ダンダダン
音楽がNieRはじめ国内最大手の岡部氏
制作はグッズ展開に強い集英社DENA
制作スタジオは普通だけどスタッフが最近のアニメでも屈指の大当たり布陣で驚く
MONACAの岡部さんが音楽とか贅沢の限り、、劇中曲が楽しみだね
周防先輩が鈴代さん続投なのうれしい
自分な中でドンピシャに声ハマってたから
下手に続編にシビアかつ待機列の長い最大手を引いて2クール打ち切りになった逃げ若みたいなパターンもある
熱意ある中堅スタジオが程良いクオリティで長く続けてくれる夜桜式になりそうで嬉しいね
しかもスタッフが最近のジャンプアニメではトップクラスに豪華でありがたい
逃げ若は打ちきりかどうかわからんやろ
アニプレ、clover←無理
着せ恋や薫る花も続編止まってるからな
アニメ発表話数
超巡 82話(連載が続いていた場合)
ロボコ 90話
逃げ若 102話
マッシュ 114話
キルアオ 115話
カグラ 121話
アンデラ 124話
アオハコ 126話
夜桜 160話
鵺 165話
ウィッチ 167話
サカモト 168話
あかね噺 170話
俺みんなと違ってこういうアニメに惹かれがちなんだよな…
集英社DENAが主幹事なのは安心感がすごいな
ここはフィギュアとかグッズたくさん出してくれるぞ、ソシャゲもあるかもしれんね
まさかソーマと黒子の実績者2人を含む4inの生き残りが鵺になるとは始まる前は誰も予想できなかったろうね
明らかに初連載経験用の即死見込みの当て馬だったから
4番手でしたからね。それがカグラバチと共に生き残って来年アニメ化とか誰も思いませんよ。アニメも楽しみだし、本当におめでとう
第1話から応援してたから本当に嬉しい……
全員で覇権に追い込むぞ
思ってたよりもいいスタジオ貰って良かったねとしか言えない
よう実4期ぐらい力入れてくれるなら十分だしワンちゃんそれ以上も望めるかも
理想としては2027年7月放送、12月に原作完結、2028年7月に2期放送でしょうかね。
そのペースなら原作は220〜230話くらいの25巻あるいは26巻か
かつてを思えば相当上等なアガリだな、素晴らしい
今はさむわんしか読んでないが毎週号の掲載順更新の記事になると鵺がー鵺がーばかりだったな
なんでこんなに愛されとん?
ここに来る人達は鵺がそんなに大好き奴等ばっかだったのか…?
打ち切りレースを好き放題荒らす存在だったのとネット上での人気が非常に高い作品なんで触れる人も多いんですよね
現連載陣で鵺とカグラバチの2つが飛び抜けてネット上でよく語られてる
まぁ鵺って確実にキルアオ、超巡みたく完結(打ち切り)の後にアニメ化発表の可能性がデカかったわけだから、しっかり表紙&巻頭貰えて、ジャンフェスでもステージがあるなら上々じゃね?とは思う。