ご覧いただきありがとうございます。
この記事のひとつ前の週で、長らく200円台を維持してきたジャンプで2024年34号から遂に300円になるという記事をあげました。(リンク参照👇)
以下の画像のように、2024年33号の次号予告で定価300円と記載されており、実際に次号にあたる34号はこの価格で販売されました。

だがしかし
ここでまた10円を軽んじることの出来ない経済状況の管理人を惑わす情報が目に飛び込んできました。

以下で詳しく書いていきます
34号の次号予告が…
以下の画像は、問題の定価(重要)300円となった2024年34号の次号予告です。

35号もやはり300円か…となりますが、同額である34号と違う点が特別定価という単語。
この特別定価は合併号や豪華付録アリのような、通常号よりページ数が多く値段が高く設定された号に銘打たれる単語なので、初出ではありません。

しかしここで気になるのがこのワードが通常の号で使われたことと、そして何より34号は定価300円だったのに35号は特別定価300円だということ。

この違いは一体…??
と、10円値上げを巡って色々とややこしい事になっていますが、ここでまた1つ公式より新たな情報が追加されます。
実は34号も……
結局、特別でない定価はいくらなのかと悶々しながらジャンプの公式サイトを覗くとこんな表記がされていました。

予告で定価300円と書かれていた34号も実は特別定価だったようです。
ということは「34号は予告で定価300円て書いちゃったけど、34号と35号はあくまで特別定価だから通常号の定価は今まで通り290円だよ」ということなのかもしれません。

ややこしいけど、取り敢えずまだ定価200円代か…!?
しかし希望と一緒に湧くのが「何をもってこの2号は特別定価なのか」という疑問。
何をもって特別定価なのか
この特別定価と銘打たれた34&35号はなにが「特別」で300円代という一線を超えたのか。
両号の掲載作品数を見てみると
連載作20個、センターカラー読み切り1個、休載1個(34が呪術、35号がワンピ)
となり、各掲載スタイルの作品数も休載数も完全一致。
では同じく7月に発売した33号(290円)の掲載作品数を見てみると
連載作20個、センターカラー読み切り0個、休載1個(ヒロアカ)
特別価格との差はセンターカラー読み切りの有無ですが、ここが10円の差ということでしょうか。

元々連載作20個がキホンで今1作超過してる上に読み切り入れたら多くなったら特別定価!ってことなのか
そもそも同じく7月発売のコミックスが値上げしたことを考えると、7月発刊の本誌も併せて値上げも至って自然なことなので、「特別定価って書いたけど300円が34号からの定価だよ(33号は7/1発売でタイミング的に旧料金で刷れたけどね)」と言われても全然おかしい話ではないのですが…
真相は200円代と300円代の狭間の中です。
それでは今回はここまで!

ご愛読ありがとうございました!!
COMMENTS
2019年10月~22年6月の間は通常定価である290円を特別定価と称し、
薄い号は270円に割引しておりそっちを通常定価と銘打っていましたからね
実質的には通常定価は300円になるけどまだ290円に落とすこともあるよ、という意味なのかもしれません
コメントありがとうございます。
34.5号を見るに基本連載作数の20に読みきりが加わったから300円になったんでしょうかね
タイミング的にヒロアカが無くなってからの値上げは中々事態としてしょっぱいですが、果たして…
印刷ミスだったら面白いですね🤣
まあ300円台は遠くないとは思いますが、、、
コメントありがとうございます。
直近だと300円だった合併号が36.37号でいくらだかに掛かってる気がします。これが310円や320円にだったら……