2026年31号でひまてんがクライマックスセンターカラーの予告がされました。

この「クライマックス」の言葉と一緒にセンターカラーとなると、それはつまり次回完結ということを指しており、目が離せないことになっています。

40号くらいまではやるものかと思ってました
ラブコメレースの勝者は……
なんと漢殿一、穂乃花と恋愛成就しました。
出典:小野玄暉『ひまてん!』(集英社)

タイトルが『ひまてん!』なんだからひまりとくっ付くんだろ
という僕を含めそれなりに多くの読者がしていたであろう思い込みを吹っ飛ばし、まさかのWINNER穂乃花
一緒に暮らしたい旨まで告げているあたり、いきなり話が発展しすぎな気がしますが、それだけ万感胸に迫る思いだったということでしょう。
……ただここに至るまでに殿一は、疑似夫婦妄想を膨らませたり、初手ツルテカプリケツの最低な(本人自覚有り)自省をカマしたりと気持ちが歪な方向に寄り道していたので、素直に感動的な告白として受け取れないといいますか…いや他人の恋愛に周りがとやかく言う資格は無いからこれでヨシ!!
出典:小野元暉『ひまてん!』(集英社)

疑似夫婦のくだりは一体何だったんだろ
プリケツはこれがコラ画像じゃないという事実が面白すぎる
じゃあ負けたひまりんはどうなるかと言うと、ファン会員1号である陸上部ちゃんに任されましたとさ。
このオチまで予想出来た人はさすがにいないのでは。
出典:小野玄暉『ひまてん!』(集英社)

もしかしてこの2人が付き合う未来も…?
で、これは円満完結なの?打ち切りなの?
これにて最終回に王手をかけたひまてん!
では、これは円満完結なのか打ち切りなのかという件について。
最有力はいわゆる疑似円満というヤツでしょうが、そういったグレーな回答ではなく円満完結なのか打ち切りなのか、白か黒かで判断するなら……打ち切りでいいのかなあ??

円満完結に許される、改編からズレた時期に終わる点でも惑わせてきます
同じくセンターカラーで完結ながらも、長らく掲載順不調で伏線ぶん投げ気味に終わったキルアオはこれは打ち切りだなと判断できたのですが、ひまてんも同じ扱いで良いのかは若干迷うところです。
キルアオよりは綺麗に〆りそうですが、ニセコイの舞子とルリ的ポジの横溝とモーマユの恋愛成就が急にねじ込まれたのを見るに、後々やりたい展開だったけど尺の都合で出来ないからブッ込んどいた感が強いので、作者の満足行く尺では終われなかったという認識で良いのか。
出典:小野玄暉『ひまてん!』(集英社)
何でこんな円満か打ち切りかを気にしているかというと、いざ最終回を迎えたらまた記事をアップする予定ですが(もう7割くらいはできてる)、記事カテゴリーを「掲載作感想」か「打ち切り原因考察」どちらにするべきか、ということで迷っています。



どちらにせよ記事内容はほぼ同じの予定ですが、円満なのに打ち切り扱いしちゃったらアレなのでね…
まあこの辺は最終回の内容と、それに付随する情報を見て最終判断をくだす事になりそうです。
それでは今回はここまで!

ご愛読ありがとうございました!!






COMMENTS
カラー貰えた以上擬似円満だが2周年は踏ませてあげないシビアな落とし所
超巡以上キルアオ未満と連載期間に準じた待遇な気がしますね
キルアオは重大発表を予告に書いた上でアニメ化発表と同時に完結したけどひまてんはアニメ化するにしてももっと先になりそうね
改編時期から少しズレたのは大した問題では無い気がしますね
夏改編開始1発目に切ると単行本収録話数があまりにも足りなかったので擬似円満の扱い込みで夏改編末までずらしてあげたのかなと
(同じく擬似円満のキルアオは調整しなくても改編と単行本の埋まるタイミングがピッタリだったのでズラさずに済んだだけかなと)
キルアオと同じく○ヶ月後目安にお終いね、と事前に肩叩き受けてたんだろう
9巻のコメント的にも展開が一気に狂い出した年末あたりが本命かな、2周年は超えられないからそれまでに締めるようにといった感じか
ほのか推しで負け戦だと思ってたので、ほのかが最後に笑顔になる終わり方で本当にうれしい…!
来週どうやって締めるのか、どうタイトル回収するのか楽しみです!
この半年あまりにも巻きまくった展開が続きましたからね(冬ごろに宣告受けて詰め込むしかなかったのは伝わってきますが)
修学旅行やらバレンタインやらカンナの処遇やらもう少し描きたいことはあったでしょうけど
ゼロイチの判断は難しいですが2周年の壁で散った以上キルアオより劣後するのはやむなしかな
キルアオと同じ区分で整理して良いと思います
超巡とキルアオの間ということで編集部としてもどっちの扱いにするか議論はあったのかな
2周年は超えられなかったけどカラー貰えたのは単純な打ち切りより待遇良いのは間違い無いですね!
・特大カラー(見開き)ではない
・32号で2周年だったが寸前で終了、連載2周年〜表記も無し
・今期はほぼ毎週ドベ圏内
(・この作品の特徴でもあったオノマトペがここ数十週鳴りを潜めている)
打ち切りでいいと思います。
超巡同様少し後にアニメ化されるかもしれませんね
12月の本誌コメントで編集に謝罪と感謝をするコメントがありましたね
擬似円満にするか、いつまで延ばしてあげるか、内部で色々調整はあったんだろうな
ひまりが業界No.1を取ってひまりは天下を取りましたとか
さすがに打ち切り寄りかな
カンナクリスマス、いい天気だから〜、家事代行消失編と冬あたりから急展開で締めさせられちゃいましたね
伏線ぶん投げたりしてない、明らかに駆け足すぎる展開でない、カラー終了である以上は
作者自ら語らない限りは打ち切りだと読者側が断定するのは良くないかな
ただ打ち切りか円満かとは別に反省会が必要な漫画ではある
あと1話で2周年だったのに(何なら単行本収録数的にはもう1話入るのに)、チェンソーなどと違って周年カラーとして完結させてもらえないのが結論ですよね
まずひめののの時点でラブコメとしては完全に引き延ばしに入ってたから
その頃は引き延ばすつもりだったけど、低迷や🪼の影響諸々あって畳むことにしたんだと思う
引き延ばしの終了は打ち切りなのかというと作者次第
作者としてやりたいこと書けてたなら円満寄り、やり残したことがあったなら打ち切り寄り
ひまてんの内容的にずるずるやるよりかは良かったんじゃないかなと
もちろん+数話くらいの構想はあったかも知れないが、アオのハコみたいに付き合った先も描くような作品ではないし、ずるずる告白を先延ばしにしてもマンネリ化と人気が下降するだけだったから寂しいけど早期完結は悪い事ばかりじゃない
打ち切り寄りも円満完結かな
まぁ、アニメ化はしたかったとは思う
これを円満と評するのは終盤の怒涛の謎展開が当初の想定通りというかえって作者の構成力を貶めることになってしまう
むしろ肩叩き受けても余命期間に少しでも内容盛り沢山で詰め込んだ努力と苦労を労いたい
さむわんの開始がもう半年遅ければ周年越えてプロテクトしてもらえる芽もあったのかな