【ん?】夏と蛍籠、終わるの…??

週刊少年ジャンプ2026年33号、夏期真っ只中にあたるこの号で夏と蛍籠がセンターカラーを獲得しました。

出典:里庄マサヨシ『夏と蛍籠』(集英社)

ほな8~9月の改編で打ち切りは無いかぁ

との予想が立ってましたが、まさにその8~9月の改編執行中の2026年39号に掲載されたお話は、センター獲ったから生存説を覆しかねないほどに際どいものでした。

次週には終わっちまうんか…?

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来週最終回になりそうなサブタイトルと展開

まずサブタイトルからして怪しげなオーラが凄まじく、第18話『ナツとホタルカゴ』

出典:里庄マサヨシ『夏と蛍籠』(集英社)

これ終わる前のタイトル回収ってヤツですかね?

と思ったらさんのXでサブタイトル訂正の報告がありました。

「ほなサブタイは別に怪しくないか~🤔」と一瞬思いましたが、考え直すと「次週やる最終回のタイトルを載せてしまったのでは…?」とも思えたので、全く油断できないどころか寧ろその説が濃いのではと思えてきます。

展開に目を移すと、試合の裏テーマになっていたどちらが試合を楽しむかについては、試合前はアットホームな職場みたいなノリで楽しんでいた平家があっさり負けを認め、主人公が勝利した模様。

このあっさり感もまた怪しいですね。

出典:里庄マサヨシ『夏と蛍籠』(集英社)

このチーム、退部しようとしても「俺たち家族だろ?」とか言われて辞めさせてくれなそうだな

裏テーマは決着したものの試合はまだ続いてるのですが、どこがダイジェスト気味

まあこれについては他の試合もかなり展開がすっ飛ばし気味だったので、試合展開はダイジェストスタイルが本作のやり方なのだろうということで、そこまで怪しさは感じません。

真に怪しいのはキャラの心情描写であり、終わりが近い漫画あるあるの感情総決算祭みたいになってない…?

出典:里庄マサヨシ『夏と蛍籠』(集英社)

煽り文の「そしてー」もとてつもなく匂わせてきます

と、こんな具合に、次のお話しで試合終了からの数か月後に時間が飛んで全国の舞台でヒロインと再開ENDしてもおかしくなさそうな勢いです。

どうなる蛍籠

蛍籠が終わってしまうとアンドクが…

ついでに蛍籠がもし8~9月の改編で終わったらアンドクの立場が危ういかもというお話

1周年目前までは流れのままに通過できると思ってましたが…

キナトが終わった以上、アンドクにとっては蛍籠が唯一明確な「下」と呼べそうな作品ですが、それが8~9月の改編で消えてしまうとセーフティーネット無しで秋期を迎えることになり、サカモトウィッチの終わりが近そうとはいえ非常に危険

加えて1回の改編で1作は打ち切りは出すだろう勇デスは大型実績者だから1年はやるかもと帰納的考察をしていくとますますアンドクの立場がアカンことになっていきます。

ちなみに39号の掲載順を見ると、ここでは何と蛍籠より下。危ない、危なすぎる…

11~12月の改編で20話前後になるアニシグHALカノマスのどれかを蹴落として最短打ち切りに持ち込ませる生存ルートも年内の想定新連載投入残数を考えるとあり得ますが、やはり不安定なことに変わらず。

何にせよアンドクにしてみれば、蛍籠には何が何でも冬あたりまでは生存してほしいところではありそうです。

逆に蛍籠が冬まで残ってくれれば、まだまだ勝負できそうなんですがね

アニシグHALカノマスから流石に1つは30話前後で終わる作品は出そうですし

まとめ

以上、蛍籠(とアンドク)についてでした。

カラーを獲得というメタ的視点で見ればひとまず生存しそうなものの、内容を見ると終わりそうであり1週間後の作品の生命がどうなっているのか分からない謎に緊張感あふれる状態になっています。

1週間後には寿命迎えてるかもしれない、まさしく蛍のようだ…

それでは今回はここまで!

ご愛読ありがとうございました!!

COMMENTS

  1. 匿名 より:

    まあ蛍の打ち切りは遅かれ早かれだと思うし、早めに終わるんならそれはそれで構わないけどね個人的には
    ただ蛍も今季で終わるんなら秋の新連載もう1作くらいは投入してもよかった気はするんだが…

  2. 匿名 より:

    ①慈悲はない、来週の完結サブタイトルを誤掲載してしまった
    ②カラーは生存保証であり、なおかつアオハコ完結分の枠がある
    ③作品数が多い方に超過のまましばらく進行して、まさかのベテラン勢どれかが近日中に終わる
    どれだ……?

    • 匿名 より:

      もし最終回のタイトルを今週間違えて掲載されたんだとしたら気の毒が過ぎる…

  3. 匿名 より:

    一巻はしのびキヨシロボコに勝ったのに
    蛍消えたらもう打ち切り最有力候補なのか

  4. 匿名 より:

    単行本1巻の発売がなぜか同期より遅く(連載開始順が次の勇デスより後)、かつ通常よりページが多いのも怪しいところ
    仮に来週終わると全19話。多いには多いが全2巻に収められない話数ではない
    20話を2巻に詰め込んだエンバーズやアイスヘッドギルと比べれば余裕があるし、1巻に1話分多く収録できるならなおさら

  5. 匿名 より:

    夏蛍が次号に終われば、前代未聞の3回連続の超過となり、ハンターを含んだ場合2回の超過になる。センターカラーからわずか6話で連載終了した事例だとバルジ(ヒロアカの前作)が挙げられる。

    • 匿名 より:

      バルジはまじで気の毒…
      大人気御礼文言のカラー後にドベ5連続は不憫すぎる

    • 匿名 より:

      バルジが長続きしてたらヒロアカ生まれなかったし良かったんだようん
      バルジだとあそこまで海外受けしなかっただろうし

  6. 匿名 より:

    冨樫先生が425話まで原稿を完成させているので、ハンターが冬改編までの20話掲載となれば蛍outも考えられますね
    現在418話なので後3話分完成させれば…

  7. 匿名 より:

    秋改編が2inである以上、アオハコとキナトの枠で足りはするので、蛍も切るなら超過で読切連弾とかするのでしょう
    その場合、冬はサカモトの円満(周年)と超過枠の2つは確定として、打ち切りなしorアンドク&勇デス&アニシグ組から1作でしょうか

    蛍がここで落ちると13話カラーは本当に配布以上の意味合いがない(生存保証にならない)ですね、やはり10話未満で欲しいところ

  8. 匿名 より:

    カラーは生存保証よりもカラー時の掲載位置が生き残り考察の材料となってくるように方針転換したんでしょうかね編集部は

  9. 匿名 より:

    ここで蛍が切られるなら少なくとも今の編集部はドベセンターを生存保証にしないという事になるか

  10. 匿名 より:

    アニシグ組2番手ハルフォに再来週カラーが来たら自動配布始めたと考えられる
    木曜の掲載順と次週については要注目デスネ

    • 匿名 より:

      9割方確定だろうけど一応カノマスがカラー来るかにも注目しようぜ

  11. 匿名 より:

    正直蛍を切るくらいならしっかり19ページ掲載されることは恐らくもう無いだろう勇デスを切るべきだと思う
    今週のページ水増しはとうとうキャラ紹介すら放棄したし空知先生にやる気が無いのは明らかなんだから

    • 匿名 より:

      やる気ないのを強引に呼び戻したようにしか思えないし、呼んどいて早期打ち切りはどうなのって感じにもなるから無理なんじゃねぇかな……
      実際どうなのかは知らんけど銀魂の末期を見るに無理なのは誰が見ても明らかだったし

  12. 匿名 より:

    スラダン超えるのってやっぱ無理?
    ジャンプだろうがどの雑誌でも可能性ないだろうな
    ただ仮に超えるとしたらどういった内容なら行けるやろか?

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