さむわんへるつ、好きなうなぎポテトのシーンTOP3

週刊少年ジャンプ2026年44号にて、さむわんへるつが1周年を迎えました。

この節目に至るまで掲載順が10番以下にならない(新連載補正期間を除く)という破格のアンケの強さを維持しました。

暗殺教室を思い出させる上空飛行っぷりです

さむわん1年目の推移。引用:https://www.jajanken.net/sakuhins/5M07a4knXB

そんな本作の人気を支える要素の1つが、毎週のようにヒロインの水尾クラゲもといRNラジオネームうなぎポテトの可愛らしく妙味にも溢れた表情を見せてくることにあり、ことごとく読者の心を掴んでいるようです。

きっとこの記事読んでる人の中にも「心に残ったうなポテが可愛いシーン」的メモリーを心の内に持つ方もいそうなので、以下では個人的に印象に残ったシーンをTOP3形式で簡単に挙げていきます👇

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3位🥉 オバケ仮装のうなぎポテト

3位は2026年39号に掲載された第46話より、オバケ仮装のうなぎポテト

出典:ヤマノエイ『さむわんへるつ』(集英社)

このオバケ仮装が第46話の1ページ目の1コマ目なこともあり前後の文脈については文化祭の準備中の1コマということ以外に語ることは無いのですが、まあド級の直球、ド直球に可愛いですよね。

本人は怖いものとして見せようとしてるのがまた良いと思います👍

他にもパッと見で可愛らしいシーンはいくらでもあるものの、このシーンはさむわんのページ開いた瞬間に目に飛び込んでくることもあり、ひと際印象に残った場面です。

2位🥈 プールでお団子のうなぎポテト

2位は2026年10号に掲載された第19話より、プールでお団子のうなぎポテト

出典:ヤマノエイ『さむわんへるつ』(集英社)

シチュエーションとしては生徒会の仕事でプール掃除しているミメイ君のもとに上から覗き込む形で現れたシーンです。

髪型のマイナーチェンジは他の回でもそこそこ描写されており、どれも良いなーとは思うのですが、このお団子が特に琴線に触れましたね。

シチュエーションの力が大きいのかな

生ハム×メロンが合うように、餃子×柚子胡椒が合うように、夏のプール×髪型マイナーチェンジというのは形容しがたいながら絶大な相乗効果があるのかもしれませんね(?)

存在しない夏の青春時代の記憶が蘇ってきます。存在はしませんが

1位🥇 耳隠しうなぎポテト

1位は2026年29号に掲載された第37話より、耳隠しうなぎポテトです。

出典:ヤマノエイ『さむわんへるつ』(集英社)

序盤より目ざとい読者の間で語られてきたミメイ君にトゥンクすると耳が赤くなる描写がついに公式で触れられることになったシーンです。

この慌てた表情でご飯食べれそうです

その後の耳防御形態といういじらしい抵抗もまた…良いと思います。

出典:ヤマノエイ『さむわんへるつ』(集英社)

月並みなフレーズにはなりますが、何故コイツらは付き合わないのか…

エピソードの面で見ても、個人的には第1話やミメイ君がラジオとうなポテに出会うキッカケになった回と並んで好きなお話です。

まとめ(前世うなぎポテト)

以上、個人的好きなうなポテTOP3でした。

近年の覇権ラブコメのヒロインとして文句無しの魅力を備えたキャラだと思います。

ぶっちゃけ他のキャラが不発でも、うなポテさえ健在ならどうにでもなりそうです

そんなRNラジオネームうなぎポテトもとい水尾クラゲですが、過去作で前世とも言える元になったキャラクターがいます。

それが金曜ミッドナイト・トーキングに登場する瀬尾海月さんです。

出典:ヤマノエイ『金曜ミッドナイト・トーキング』(集英社)
金曜ミッドナイト・トーキング/21年11月期JUMP新世界漫画賞/週刊少年ジャンプ – ヤマノエイ | 少年ジャンプ+
第56回JUMP新世界漫画賞準入選&超新星賞受賞!!好きな人…

さむわんが次マン2026を制した際のコメントに「ラジオの漫画を描きたい!と思ってから5年」との旨が書いてあり、この読切が2021年に掲載されたことから本作がそのファーストステップにあたる作品のようで、そしてこの瀬尾さんこそ水尾クラゲオリジンと言うべきキャラとなります。

引用:https://tsugimanga.jp/

さむわんと比べると画力は言わずもがな、画風にこそ大幅な変化が見られ、5年間の試行錯誤の跡を想像すると何とも感慨深いですが同時に「知りすぎてしまった」感は若干覚えるところではあります。

まあ瀬尾さんは瀬尾さんでアジがあるとは思いますが

それでは今回はここまで!

ご愛読ありがとうございました!!

COMMENTS

  1. 匿名 より:

    せっかくだから自分も便乗してTOP3発表
    僅差かつ候補が多いから気分によっては全部入れ替わるかも

    第3位:「そういえば全力で打ち返してくれるの世界でミメイ君だけだなーって思って」(#2)
    くらげとミメイの関係を語るうえで外せない一言
    振り向き美人のビジュアルも強く隙がない(本当は振り向いたわけじゃないが)
    この場面はこの前後にも決めカットが連続しストーリー上も重要な美味しいシーン

    第2位:「勝ちたいよ」(#15)
    あんまり決めシーンぽくはないが自分は大好き
    ボケに逃げてたくらげがミメイにだけ心細い本音を吐露するエモさ
    これを含めて不安そうなくらげの表情は全部お気に入り

    第1位:「よく頑張りました」(#30)
    ずっと待っててくれた健気さ、いたずらっぽい笑み、2人だけの皆勤賞というシチュエーション、最高だ!!

    これら含めてほぼ毎回渾身の決めシーンがあるのがさむわんのアンケの強さの源泉だと思う
    バトル漫画だったら毎回新しい必殺技撃ってるようなもの

  2. 匿名 より:

    正直なところ前世うなポテはあまり知りたくなかったな

    • 匿名 より:

      そう?
      これはこれで…

      まあどう見ても20代OLだけどさw

    • 匿名 より:

      読切版はくらげに限らずミメイも全体的に大学生くらいの顔付きだからまぁ…連載直近の読切でもけっこう頭身高い感じだったのにさむわんでガラっとデフォルメしてきた印象

  3. 匿名 より:

    ライバルと勘違いした嫉妬ポテトがないだと!?アレが一番じゃろがい!!!

  4. 匿名 より:

    サムネのジェリウッド草

  5. 匿名 より:

    多分前世のキャラデザだったらもう打ち切られてた……

    • 匿名 より:

      実際そういうアンケ結果が出てたと思われるので
      さむわんへるつに至るまでの読み切り数本で
      だんだんと絵柄を変えてきてましたね。

    • 匿名 より:

      あと確か読み切りのうなポテは多くは絡まないポジションになってたから、そういう意味でもデザインどころか立ち位置まで変えて良かったパターンだろうなぁ。

      • 匿名 より:

        ヘイトフルエイトは前作主人公と言っていいのだろうか

        • 匿名 より:

          公式の表現は「もう1人の主人公」
          読切版でもミメイの視点が主だし

  6. 匿名 より:

    あまりにも脳裏に残ってる26年4・5合併回の
    ポテ!
    スタンディング なかったんで今からでも追加して欲しい

  7. 匿名 より:

    公式で4巻(34話)までの100コマから好きなものを選ぶ企画をやってるが、こんなに選択肢があっても「なんであの場面が選べないんだ!」というのがちょいちょいある

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