週刊少年ジャンプ2026年12号で逃げ上手の若君が5年の物語に幕を下ろしました。
円満完結は生き残りの席に早急に付かねばならない新連載にとってはラッキー…なのですが、僕も含め読者とはワガママなもので、円満完結と入れ替わる形で始まった新連載が振るわないと

誌面が弱くなった

アレ終わらせて代わりの作品がコレかよ

引き伸ばしお願いしたほうが良かっただろ
とあれやこれや言われ、何かと矢面に立たされてしまいがちです。
つまりはラッキーなりに相応のパフォーマンスを期待されるという、ある種の重責を背負うワケですが、2026年の新連載は円満完結がたくさん出そうで超ラッキーな反面、誌面の面子を保つうえでかなり責任重大なのでは…?と思えたので、以下はそれらについてのお話です👇
2020~21年の完結ラッシュが今年来る??
今回完結した逃げ若に加えて、他にも年内に終わる作品が出るのではと言われています。
というのも、逃げ若と同じく2021年前後に始まった連載陣アオハコ、ウィッチ、サカモトが2026年中に終わりそうという観測が出てるのです。
アオのハコ
まずアオハコは大喜のバトミントン路線が意外なほどサクサク消化し、本人も大学のこと話し始めるくらいには物語が進みます。
出典:三浦糀『アオのハコ』(集英社)
とはいえ大学でバドミントンは続けても連載は続けるとは言ってないので、そう遠くないうちに大喜の卒業をもって終わりそうです。

卒業後も続いたらいよいよタイトルのアオのハコとは?となりますしね
付き合い始めてからの流れ的に、今後は恐らく展開の節目ごとに大ゴマキスシーンで話を繋いでいくのかなと。
出典:三浦糀『アオのハコ』(集英社)
どうやらアニメ2期の放映に沿って2026年冬くらいでは?と言われてますが果たして
ウィッチウォッチ
つづいてウィッチですが、こちらもまた佳境のようです。
出典:篠原健太『WITCH WATCH』(集英社)
というか篠原先生自身もやんわりと終わりそうなことを巻末で言っています👇

今週から第3部スタートです。もうちょっとだけ続くんじゃ。お付き合いください。
もうちょっとだけ続くんじゃで「ちょっと」では済まない連載期間になるのはドラゴンボールくらいなので、展開的に見てももうちょっとなんだと思います。
サカモト
最後にサカモトですが、こちらは2025年夏ごろには既に最終決戦と言われていました。

最終決戦からが長いのはある意味ジャンプの伝統ですが、展開を見るにまとまった休載でも入らない限りはそう長くはないのかなと。

サカモトはどちらかと言えばキレイに〆れるかが関心事です
ところで記事投稿時点の最新話では、スラーのイタコ先の篁さんを撃退し、なんと篁さんが現世に甦ってるぽいんですがこれどうなるんだ…
出典: 鈴木祐斗『SAKAMOTO DAYS』(集英社)
このように2020~21年に開始した作品たちが大団円を迎えるオーラを出しまくってる2026年。
幸いアオハコで空く席は、同じく恋愛モノのさむわんが埋めてくれそうな空気ですが、2026年の新連載たちにはその他の作品の穴埋めができるかに期待がかかります。
しかし彼らの仕事はそれだけではありません。
むしろコッチが本腰入れてやるべきことなのではと思えることについて以下で👇👇
2025年組の尻拭いしなきゃいけない…!?
もう皆さんも嫌と言うほど味わったことと思いますし、このブログでも何度も言及してきたので長々とは書きませんが2025年は不作の年でした。
2026年初頭にして2025年度の新連載がさむわんを残して死滅or死滅超濃厚という、さむわんで首の皮一枚繋がったものの、総じて見れば実りに乏しい不毛の大地であったことに疑いの余地はありません。

こうしてブログをやっていてコメントやSNSで感想や情報を拾ってる身からすると、2025年度の新連載には呪術ヒロアカ(と夜桜アンデラ)で抜けた穴を、2024年度の新連載で埋め合わせきれなかった部分を盤石にする形での活躍を期待するムードが強かったように思えます。
しかし現実として2025年の新連載たちは、未来のヒロアカ呪術(と夜桜アンデラ)を感じさせる作品どころかさむわんを除き早々に壊滅。

すると当然「2026年度の新連載こそは…!」というムードになるのですが、彼らは彼らで来たるべき2020~21年組の完結ラッシュの埋め合わせも期待されるので、もはや年間で1~2個長期連載を輩出するだけではこの不景気ムードを取り払えない気がします。

平たく言えば2025年の新連載の分まで頑張らないといけなそうです
遡ること10年前の2016年度はBLEACH&暗殺教室&ニセコイの完結という大きな穴が空きましたが、鬼滅&ネバラン&ゆらぎで見事に埋めてお釣りが出るほどのパフォーマンスを見せたので、10年前の傑物たちを範にしてほしいところですね。(こう見るとゆらぎは見劣りしますが)


超大器晩成の鬼滅、序盤が圧倒的爆発力のネバラン、エロ抜かしても何だかんだ堅実に面白いゆらぎでバランスも良いです
まあ2026年も不作だからといってハイ廃刊なんてことは有り得ないし、そもそも「~年度の新連載」といった区分けもこちらの勝手な線引きでしかないのですが、こればかりは読者の気持ちの問題ですよね。
ちょうどこの記事書いている時、Xの一部で今のジャンプは誰向けなのか的なことで殺伐としてたんですが、コレも読者間の不景気ムードが遠因なんでしょうし…

とはいえこの手の主張の対立は、不景気ムードじゃなくても何処かで起きてそうなモンですが
まとめ
以上、「2026年新連載組…頼むぞ?」というお話でした。
記事投稿時点では2026年という年が始まってまだ間もない頃であり、、肝心の新連載もまだUNDER DOCTOR、回撃のキナト、エイリアンヘッドバットの3つしかリリースされてないですが、現実的なペースで埋め合わせをするなら彼らの中から1作は未来のヒット作が欲しいところです。

それでは今回はここまで!

ご愛読ありがとうございました!!






COMMENTS
仮にさむわんの人気が今のゴンロンと同レベルだったとしたら、今回の改編でオテルかハルカゼが代わりに生還していた世界線ってあったのだろうか
大多数が「上がり目の見えない連載の死期が1つ先延ばしになっただけの非常に後ろ向きな生き残り」と捉えたとしても、ファンにとっては6-8話余分に連載してくれるだけでも嬉しいでしょうし、作品の完成度にも拘るでしょうからねえ
何にしても1周年未満の打ち切りは誤差の範囲でしかないと捉えるなら、その時の周囲が強いとか弱いとか関係なく不人気なままの作品が勝ち残るということはいつ何時もありえないということですね
仮にさむわんの人気が今のゴンロンと同レベルだったとしたら
↑これ言っていいなら何でもありだろw
仮にアイスヘッドギルがカグラバチと同レベルだったとしたらみたいな成立するわけない話をするな
直近でゴンロン組を味わったから今回のアンドク組が絶品のように感じるところはありますが、将来主力級になれるかといわれるとう~ん、。今のところ3作の評価はほぼ横並びですが、いけてひまキヨくらい、現実的にはオテルハルカゼくらいの伸び方かなあくらいに感じてます。
てか一時期に比べてマジでベテランや連載経験者の復帰作が減りましたよね。今年は増えるかな。
砂鉄って適当な自説を断言口調で言ってバズ&炎上させることをTwitter初期から10年以上繰り返してる天性の荒らし気質のあたおかだからあんま取り扱わん方がいいよ
そうなんですね…ありがとうございます。
取り急ぎ記事からリンクは消しておきます
(逃げ若)、記事の三作、ほぼ〆に入ったモジュロ、卵組三作…これだけで8本だからほぼ半数は顔ぶれ変わるのか
ここに加えて
売上的には上位でも負荷上がると崩れるカグラ、防壁の上に乗っかってるだけの鵺、そんなに上がらない引き伸ばし出来る題材でもないひま、周年の壁超えた中では売上不調のキヨシ
ぶっちゃけ若手を育てるノウハウないんじゃないの?
つまりジャンプの未来は魔男のイチとしのびごとに懸かってるということだな
すまん連載1年以上の面子で考えてた
さむわんも未来のジャンプを支える得難い戦力なのは確かだと思ってる
しのびも売り上げはひまてんと大差ないっスからね…
あれ、最新刊は鵺より売れたってどっかで見たけど違うの?
初週は鵺より売れたよ
しのび:14606(7日集計)
鵺:13797(5日集計)
あのぉ…集計期間が違うように見えるんですが?
7日と5日で比較、アリなんだ
集計日数のズレはオリコンの計測期間の仕様だからね…とはいえ発売週のジャンプで巻頭、帯コメントに街頭の巨大広告と目を掛けてもらったんだがな
それとも手もかからず売れてる鵺が特殊なのか
POSだから概算になるけど、それぞれの2週目の売上比較すると1500部くらい鵺が勝ってるから逆転されてますね…
勝ちは偶然敗けは必然
この必然に至る要素を連載作品から少しでも減らせればええなあ
今時ゴンロンみたいな打ち切り作品が見られるのはある意味凄いと思う…
しょせん雇われとオーナーとじゃ本気度も違うってことなのか
とは言えその雇われをどこまで本気にさせるかはオーナー次第だと思う、ゴンロン以前から新連載が潰れる傾向はずっとあった
漫画家やアシたちは言わずもがな、編集もなんなら編集長も雇われだから仕方ない
成功すれば自分たちの手柄、失敗したらなかったことに
成功して出世して給料が増えることはあっても、失敗しても異動なり左遷なりがある程度で給料が減ることはほとんどない、最初から下っ端の立場なら減ることはまずないというようなぬるい環境で良いものなんて生まれるのかな
漫画の編集を志すような人にはそんな会社にブラブラぶら下がるつもりの人なんていないってんならこの考え方はズレてるんだろうけどとてつもなく怪しいわ
余計なお世話かもしれんが仕事にプライドは持ったほうがいいかもしれんな
プライドが無い職場はその空気が伝染するから、だから俺はこういうのを個人だけの問題にするのは否定的だな、もちろんゴンロンもプロとして一頑張りして欲しいと思うがな
集英社は非上場企業で昔から小学館がオーナー(大株主)なんですね(小学館も創業家が保有する非上場企業)
そのオーナーがやってるサンデーも2大看板(コナンとフリーレン)以外パッとしないですし
集英社か小学館の株式公開か近年エンタメ事業に積極的に投資しているソニーが買収してくれれば編集部にも緊張感が生まれてくるんですがねぇ
海外企業で言えばワーナー買収で世間を賑わせているNetflixも候補ですかねぇ
円安なのもありますが集英社を数千億円キャッシュで買収しますと言われたら流石にオーナー一家もNOとは言えないのでは
仮にNetflixが買収すれば原作からアニメ版まで一気通貫の製作体制を整えられますしそこは大きな魅力でしょう
但しNetflixは配信企業なので紙媒体を大幅に縮小されそうなのが不安ですが
ソニーはKADOKAWA狙ってるから集英社には手を出さんだろうよ
今年の新連載が悪かったからといって即廃刊とはならないでしょうが、最終章を自称してるワンピースがいつか終わった時に今の連載陣じゃどうやっても雑誌を支えきれずに潰れていくだろうなと。
まあ最終章と言いつつ、実際に終わる時に何年経ってて、現連載陣の何本が残ってるかわかったもんじゃないですが(苦笑)
まあ若はヒロアカや呪術ほどの影響は無かろう、個人的にサカモトがなんだかんだジャンプの柱かなと思う。緩めながらも読める作品になってるしワンピを超える掲載順を今回取ったので今はサカモトの時代だと思う。
キャラ使ってバトルするだけで面白いしサカモトが後どのぐらい頑張れるかはクッソ重要だと思う。
サカモトはマジで映像化が失敗すぎる
貴重な準看板なんだから、メディアミックスから本気でやれよ
アニメはMappaは無理でも、出来ればA1、IG、Wit、ボンズあたり
実写化はベビわるの阪元裕吾みたいな、コメディとアクションの両方撮れる監督に発注してればヒットしてた
福田雄一とかマジで有り得ないから
集英社とプロデューサーのセンスを疑うわ
ぶっちゃけ言うと私はジャンプの未来を憂うことが大好きです、ライフワークなまである
おまけに良くなって欲しいとか思ってるかというとそんなことは全くなくて、いつか史上最悪かつ最弱の連載陣で誌面が埋め尽くされる日が生きている間にくることをとても楽しみにしています
そこから上がるのはもちろんアリでとにかく底を、地獄の底見てみたい
たとえばワンピが既に連載終了していてキヨシレベルの作品が誌面の三番手とかそういう状況
ただし箱がぶっ壊れてしまっては意味がないので色々縮小しながらも死なない程度に雑誌は継続しているという感じ
気持ち悪ぃな?はぁ、でもそういう楽しみ方も一つの在り方ですよね?
分かる。ワンピ終わった後もメンツがボロボロで目も当てられないみたいな状況を人生のうちで見てみたい気持ちがある。怖いもの見たさでってやつですな。でもジャンプは好きだしなくならないで欲しいからそこから怒涛の勢いで挽回してまた新たな黄金期を築いて欲しい。無理かなぁ……?
もうあかんやろなあ…→クソデカヒットを繰り返す
カプコンみたいな楽しみ方
打ち切りサバイバルと言う形式自体が限界なのかなとは思いますね
これって若さに頼って無茶な働き方してるようなもんじゃないでしょうか
ある意味で漫画家を使い潰すようなやり方は成熟期、老年期に入った漫画業界からすると無理があるのかなと
業界全体の熱量が凄かった時代はより良いものを作るために限界ギリギリに迫るやり方が正解だった
でももうそんな時代では無くなって今までのやり方で作家ガチャを回しても永久に当たりは出ないのかもしれません
じゃあ逆に追い込む以外でいい作品を作るという手法がどこにあるかってことなんだよね。漫画は小説と違ってクオリティの高いものを作るには初期投資が必須、結局なろうみたいに数打ちゃ当たるしみたいなことをするのは困難なジャンルだと思う。そうすると本当に優秀な人に投資して結果が出たら更に投資するという方式しかとれない気がする。護送船団方式で一から売れ筋作るのも一つかもしれんけどそれこそコストが跳ね上がるし、こういう売れるじゃなくて売るために作品作るって駄サイクル直行する危険があると思うわ。
俺はジャンプは本当の意味での駄作を作らないように努力はしてると思う。
おっしゃる通りジャンプが打ち切りレースによって駄作を作らないようにしているのはその通りだと思います。勿論それで名作を量産できれば一番いいのですが昨年の不作を見るに残念ながらそのやり方では上手く行かない状況になっているのでは、と疑っています。それがジャンプ志望の作家のレベルが低下しているのか編集の質が低下しているのかは分かりません。時代の流れのせいかもしれません。個人的には突然変異のような大ヒット漫画を産み出せるのはジャンプの強みだと思っているので今のスタイルを貫いて欲しいです。ただ将来ワンピース不在のジャンプを支えられるような柱が本当に現れるのか?と不安に感じています。
長文失礼しました。
世の中楽な戦いは存在しないし、そうぽんぽん名作ができるのが当たり前だと思うのが漫画家に対して悪いかなって感じする、こういう時もあるやろ。まあ自分は売れるかどうかよりも自分が面白いかどうかなので正直今のジャンプは満足度高い、世間の評価よりまず自分かなって感じ。大事なのは俺が金出す価値があるかどうかで、売れ行きはノイズな気がする。
サンピがジャンプでやってくれてたらこんな記事なかっただろうなと今日の更新見て思いました
プラスもプラスで盛況とは言い難いけども新連載を軌道に載せる力は今あっちの方が強いですねー
最近やり始めた卓球もいいし、英雄機関も確変起こしている、ゴーストライターの愚行もクオリティ落とさず連載出来てるし。ジャンプラなかなか侮れんよね。
卓球なんて賛否でコメント大荒れだったやん
英雄機関は全然話題になってない
愚行くらいじゃない表で話題になってるの、ただそれでも売り上げは低い
今+で一番売り上げ人気稼げてる新規連載はウイッチリブくらいだよ
唐突にバンドものの蟲毒はじめたけど島もメタルも死にそうだし
サンピチは序盤つまらない言われてたんだよね
なのでジャンプならきられてたと思う
卓球みたいにジャンプでやるなら「少年」にもたえうるような話に改編されてたと思うし
サンピがつまらないって言われてたのマジ?
ハイパーインフレの作者なのもあって最初から注文されてて結構話題になってた印象しかないんだが
サンピとかもそうだけどさ、ジャンプラの人気作品を本誌にやったら?論、あれジャンプラ作品の半分ぐらいが隔週連載、もしくは週刊と隔週を切り替えたり出来る特殊連載形態だから成り立つ場であることを失念してると思うんだよな
不景気ムードは紙面のレベルが下がりまくって
以前の中堅が看板、打ち切りスレスレが中堅になってるのも関係してるだろうからなあ
当時はくっそ馬鹿にされてた夜桜やアンデラも今の紙面だと上位エリートだし
サカハコウィッチが終わると古い順だと
長期 ワンピース ロボコ あかね
3周年未満 鵺 カグラバチ
2周年未満 キナト ひまてん しのび イチ
1周年未満 さむわん モジュロ
ゴンロン 小副川 JK
新連載 アンダードクター 回撃のキナト
エイリアンヘッドバット
ゴンロン組が全滅だろうし26年組の連載陣はかなり有利な状況で本誌はいれますね
すみません
キヨシとするところキナトが予測に入ってそのまま打ってました
正直言って、今の新連載3作も期待できそうにないと思います
夏までには新星が現れるといいですね
新連載の供給量と即死率を例年通りと仮定すると20本維持の最終防衛ラインは既に踏み越えつつあり、今年の新連載は相当甘めに生き残ると予想しています
逆に最終防衛ライン守らなくていいなら計画休載で休ませてヤンジャンみたいに複数作品休んだ状態にして15作品くらいで回すってのもアリかな
面白い漫画が出ようが出まいが給料が変わらない編集陣じゃモチベも上がらないのでいっそ廃れきってフリーの漫画家とフリーの編集者が組んで連載できるweb媒体が誕生するぐらいの大変革があっても面白いと思います。
すごい適当言ってますけど。
検索ワード「コミックギア」
今誰もやらないことは誰かがやって盛大に失敗している
マネタイズとかモチベとかほんとに何も考えず適当に言ったから意見が飛んでくることも想定してたけど、全然関連のない例を持ち出してくるとは驚いた。
漫画しか読んでないとやっぱり国語に弱くなっちゃうのかな?
そもそも面白い漫画とは?アンケが取れるとは?売れるとは?
もうキリがないな
面白い事とアンケが取れる事と売れることが全部=じゃないからさらに混乱が深まる
宣伝すれば売れるのかと言われると果てしなきスカーレットみたいに悲惨な事になるし
アンドク組も個別に言いたいことは尽きないですが、最低限の見栄えとそれぞれの強味があります。
ゴンロン組の見た瞬間に「ダメだこりゃ」となる圧倒的絶望感に比べたら、重責に耐える可能性は全然あると感じます。
感想を漁ると直近3作の序列は個人ごとに異なっており、それが好みの範囲内での個人差だと示しているなら、ここまで希望に溢れたinは滅多に無いでしょう
そう思ってしまうほど2025年は酷い年でした…
好みの遥か下の最低水準を満たしてない作品連打はもう勘弁…
サンデーではコナン以外の話題作が生まれてマガジンではガチアクタ等の作品が大受けして絶好調の状況下で去年のあれはジャンプにとっては痛手を負ったと思う
サンデーのフリーレン、マガジンのブルロ、シャンフロが人気なのは分かるけど、ガチアクタはアニメで人気くるのは読めなかったな。
チャンピオンも 100巻迎える弱ペダや 入間くんに続いて、こちらもアニメで女性人気出た桃源暗鬼と2025年はジャンプ作品よりも盛り上がってた気がします。
あぁ!チャンピオンの桃原暗鬼を忘れていました!
私は記録力が結構いいと思っていますけどまさかアニメの方を8話まで見ておいて忘れるとはおっちょこちょいですね
というより晩飯の際に家族と一緒にアニメを見る習慣がうちにあって金ローの後にやっているアニメ枠の作品(フリーレン転スラ薬屋ジャンプラで連載している魔法少女のやつ(名前忘れた))も見ていたのですけど桃原暗鬼に関しては見ていたのは私だけなのとそのアニメ枠の中でちょっとつまらないと感じて視聴をやめた事もあってまぁ忘れるのは不思議ではなかったのですけどね
去年は鬼滅と薫花が売れてた印象が強いな〜、鬼滅まだ既刊売れるのかよと驚きました
それ以外は少年マンガで何も変化は無かったような?なんか大きく跳ねた作品ありましたか?
上記以外の作品だと、メダリストですかね。
アニメ1期は米津玄師さんと羽生結弦さんのMVが話題になって、フィギュアスケートファンも注目していた印象です。単行本の売上も伸びたと思います。
ぶっちゃけサンデーはジャンプ以上に崖っぷちにいると思う
なまじ大御所作家がいつまでも現役だから連載作家の世代交代ぜんぜん進んでないし、希望の星だったフリーレンも無事にハンター枠になってしまったし、フリーレン以外にも主力作品がいくらなんでも休載多すぎで雑誌が物理的に薄くなってるし…
大御所以外で過去にヒットを出した作家にそこそこ他社に逃げられてしまってるのも痛すぎる
一応今の本誌にはちゃんと若い世代の輝く新作はありますよ
メジャー2は今は定期隔週ですし、ドラマ化したレッドブルー、賞取ったアルバス、写らナイんですとか
俺も今のサンデーはバランスいいと思うし全体的にあなたの意見に同意なんだが、返信元の大御所ってジュピロと島本のことではなかろうか(あと一応パラショの福地とか?)
ジャンプとサンデーって細かい問題点は違う部分も多いけど、一番大きい問題点は共通してると個人的には思う
要は「コンテンツとして大きくなりすぎた看板作品が終わった後どうすんの?」
そしてサンデーのヤバいなと思う点は、コナン完結後のことを考えた動きが見えない点
一応ジャンプはここ数年の新連載を見返せばワンピ後を見据えた試行錯誤をしてはいるんだろうな、とは感じる(成果が伴っているとは言わない)から尚更
上で名前が上がった作品達は面白いけどフリーレンと肩を並べられるほどではないし、コナン完結までにフリーレン級をもう1つは当てられなきゃいよいよ廃刊が見えてきそう
さむわんの恋愛に深夜ラジオ番組のハガキ職人要素を入れてくるとはね
あれは相当のお笑い好きTV好きでもないと出来ないよ
最近、恋愛系ブームだから受けたのではなく新鮮だから受けたのでは?と思う
毎回思いますが、ライティングが丁寧でお上手だかか、AI二次創作も素晴らしいですね。
ベックリンのペストを、見事にあてはめましたね。
好きな画家だから嬉しいわ〜。
プロンプトを拝見したい。
プロンプトは制作されたのがNovel AIならその絵ぶち込めば完全な状態で読み取れる場合がある
出来なかったらGPTに絵をアップロードして「(使用しているAI)用のプロンプト出して」でおk
円満と関係ないですが今週は神々廻の
熊が…
で爆笑しました
ジャンプに限らずワンピやコナンといった長寿連載って作者の意思で続けてるだけなんかな?それとも単に終わらせてくれないだけなのか?
はじめの一歩だけはもう終わってもいいんじゃないの
何したいのかもう分からなくなってるし作者もやる気なさそうだし…
ジャンプ作品は昔に比べて 作品の質が少し落ちてやはり厳しくなってますよね。
【サカデイ、ウィッチ、アオハコ】が抜けたら、【カグラ、イチ、あかね、さむわん】でワンピを支える感じですかね。
単行本売上的には初週が カグラ10万超、イチ5万前後、あかね3万前後、さむわん2.5万前後。巻数重ねてるあかねはアニメで新規勢を取り込めるかどうかですね。さむわんが盛り上がって5万近くまでいけたらなの気持ちです。
しのびがカグラを抜くって話が…あったような…
あるわけなくて草
しのびのあの売り上げでは無理だろ
さむわんにも軽く抜かれて本当に立場がない
あくまで単行本初週売上の話ですが、【鵺、キヨシ、ひまてん、しのび】が支えるクラスになるには、まず2万超え(さむわん1巻や逃げ若ウィッチクラス)になる必要があると思います。
ネットで叩かれてた夜桜とアンデラでも、最終巻だと 夜桜は3万前後、アンデラは2万弱くらいでした。
鵺、しのびは初週で1.5万弱、ひまてんが1万超、キヨシは1万切ってるので支えるにはかなり絶望的です。
ただアンデラと夜桜に関してはアニメという投資を受けた上での伸びであった以上アニメ化前の作品と単純に比べれないと思います。まあ現時点でも将来性が無いという意見に関してはごもっともとも思いますがね。
夜桜とアンデラはアニメ化したという点を失念していました。
アニメ化直前の単行本売上初週見ましたが、夜桜もアンデラも2万弱でした。
やはり 鵺、キヨシ、ひまてん、しのびも1.5~2万くらいはいきたいですね。
ロボコについて書くのを忘れてました。
ロボコも初週売上がキヨシと同レベル(1万切る)なので、支えるレベルはないと思います。
アンケートすら入らなくなったら 連載終了になると思いますが、今の連載陣にはない貴重なギャグ漫画&ワンピに次ぐ古参作品のロボコなので、擬似円満くらいにはなると思います。(ギャグ漫画なので 終わろうと思えばいつでも終わらせられると思いますが)
作者がギブアップしない限り終わらせてもらえる余裕が誌面にないよね
ロボコは掲載期間も長いしアニメ化もされてるし、擬似じゃなくガチ円満取れるんじゃない?
ラス前巻頭もらえるかっていう話なら無理だけど、夜桜アンデラ逃げ若と同等の扱いにはしてもらえると思う
ロボコはいつまで続くんだろう
エイリアンヘッドバッドがジャンプを背負って立ちます
アンドクとキナトはバイバイ👋
むしろジャンプラPV的に一番不利なのはヘドバだと聞いたが
編集部(公式)の妄想だな
半年以内にヒットが出なかったら、齊藤編集長の辞任あり得ると思ってる。
Xの方でここ以上に打ち切り云々で燃えてるらしいけど、何かあったのか分かる人いる?
売れてるか見極めるの難しいよな
例えばしのびごと、ひまてんで比較したときオリコンとかでみるとしのびごとの方が売れてるように見える。ただ、見えづらい数字をかき集めるともしかしたらひまてんの方が売れてるんじゃないか?とも思うんですよね
両方とも早く大台の100万突発が出るといいのですがね
鵺で10巻だったから、12〜13巻位でやっとじゃない?ただその辺りに発表してもピーク過ぎてるんだよね…
宇佐崎しろさんは今ではイチの作画担当として頑張っているけどマツキの性犯罪のせいでアクタージュが打ち切れられたのが去年の大凶作を相まって最近のジャンプにとって最大の痛手だったのだろうなと個人的に思う
もしマツキが性犯罪を犯さなければ推しの子が社会現象になっている時期にアニメが放送されて流石に推しの子程とはいかないけど結構大ヒットになる事もありえたのにな
ウィッチはまだ今年中には終わらない気がします、船で骨を無事全部処分してメデタシメデタシには絶対ならないだろうし
日本中に魔女が誕生してさあ大変って話で半年は戦えると思う
次の改変は超過outと予想
モジュロだけ終わる可能性あり 新連載と一緒にゴンロン組がoutかも
この記事が掲載された直後に更新されたロボコ最新話270話が、もうすぐにでも終わりそうな感じだったから、この3作品にロボコも加えて2020〜2021年開始作は全部今年中に終わる可能性が高くなった