週刊少年ジャンプ2026年29号にて、アオのハコについにこの文言が出ました。
出典:三浦糀『アオのハコ』(集英社)
どう見てもエピローグへの導線であり、終わる時が近いようです。
ただこうして記事にする以上、次週エピローグやってハイ終わりとはならないと感じ、展開についても思うところがあるので、以下ではそれらについて書いていきます。

ついでに同じく終わりそうなひまてんについても触れます
「そして月日は流れてー…」けどまだ次週では終わらないはず
例のアオハコの煽り文を見て、SNSでは来週終わんじゃね?という声がチラホラ見られましたが、恐らくそれは無いと思います。
確かに打ち切り恋愛漫画でこの文言が流れたら、次の週に掲載順最下位でラストは見開きカップルイチャイチャEND必至です。
出典:神海英雄『地球の子』(集英社)
しかしアオハコはアニメ化を果たし、1000万部の大台を超えたエリート漫画
直近の掲載順は冴えないとはいえ、積み上げてきたモノが打ち切り漫画とは違うので、最後はセンターカラーで終了となる可能性が高いでしょう。
ということで次号予告を見ると、アオのハコ、センターカラー無し

というか例の煽り分が流れた号がまさにセンターカラーやってる週であり、やはりエピローグ的な内容は数週はやるのかなと思います。
出典:三浦糀『アオのハコ』(集英社)

センターのタイミング、1週間違えてない?と思っちゃいました
じゃあいつ終わりそうか?という件について
参考として本作のセンターカラー頻度を見てみると、大体2~4週おきに1度の頻度で描くという、人気作にありがちなセンター描けない問題に陥ることなくハイペースで任されていることが分かります。

ということで29号でセンターやったから33~35号あたりでセンターやって完結と予想しときます。

エピローグ&周辺キャラの恋愛模様を描いて、そこそこ納まりが良い話数な気がしませんか
そしてこの33~35号あたりというのは夏期の真っ最中
夏期は連載作が21作と超過しており、後述のひまてんではなく、アオハコが超過分を清算するんじゃないかとこれまた予想しておきます。

「アオハコをキレイに完結させるまで超過させておいた」で辻褄も合いそうな
最後に内容について軽く
結構バッサリ大喜のバトミントン展開はカットしましたよね
出典:三浦糀『アオのハコ』(集英社)
インターハイをグダらずに描き切れるほどの余力が無いのは察しがついてましたが、ニュースの一幕で消化されるのもそれはそれで予想外でした。

まあこれまで散々酷な引き延ばしをお願いされてたんでしょうし、今さら内容をあれこれツッコむのは野暮ですね
以下の項目ではひまてんについて👇
一方その頃ひまてんは…
アオハコとどちらが先に終わるか(=夏の超過分を清算するか)で、何かと話題を呼ぶひまてん
展開としては、ひまりんに続きほのかも、謎に開封日を指定した手紙伝いに想いを告げました。
出典:小野玄暉『ひまてん!』(集英社)
「ひかえめな初恋はどうなると思いますか?」とのことですが、タイトルが『ひまてん』なだけに負けやろなあと思ってしまいそうですが、いやコレどうなるんだろ?

ワンチャンほのか勝つルートが…?
というかこの期に及んでまだこの人に頼るんか……
出典:小野玄暉『ひまてん!』(集英社)

絶対もーまゆの方が頼りになると思う
ぶっちゃけ自分自身、ラブコメレースで誰が勝つか!?的なことで盛り上がったこと無いんですが、本作が残りどれくらいの尺が残ってるか不明確なことも相まって、結末がどうなるのか気になり始めてます。
ただ上述のように、アオハコが先に終わってひまてん終了は秋なのかなと予想してるので、何やかんやタイトル通りひまりルートに軌道修正からの、ほのかの感情処理&長いこと放置のカンナの亡骸処理&エピローグで秋改編で完結にベットしときます。

ここからほのかルートに入ったら衝撃です
しかし既にほのか絡みで衝撃的な描写が出ていました。
私 は 叶 だ か ら …
家 守 君 の 家 内 か な … ?
出典:小野玄暉『ひまてん!』(集英社)
…………それでは今回はここまで!

……ご愛読ありがとうございました!!








COMMENTS
ひまてんは残り3話で11巻分が埋まる
ほのか決着とエピローグ2話で十分終わらせられますし、2周年のタイミングでキリも良い(逆に今の爆速巻展開から残り12話もやることはなさそう)
3週経つと7月に入るので、超過枠の解消がハンター復帰にも間に合う(最新刊合わせで基本再開するハンターは枠外ですが超過状態で無理に掲載はしないでしょうし)
逆にアオハコの必要話数とかはどうなってんだ?
28巻完結なら通常残り6話
三浦先生は読切もあるから多少変動はするかもしれないが
そう考えるとひまてんが先に終わってその後アオハコって考えるのが妥当なのかもな
単行本から逆算されたこの残り話数で2outと、枠足りない分は単行本発売合わせ&11話分のストックがあるハンター復帰が一番可能性ありそうだなあ
直近の長期連載作品の最終巻収録話数は
夜桜→9話+番外編
アンデラ→7話+エピローグ
キルアオ→9話
※単行本は1巻除いて基本9話収録
となりますので、エピローグもしくは読切が収録される可能性を考慮すると残り4〜6話です(今週で28巻3話目になります)
ぶっちゃけどちらが先になるにせよ夏秋のoutがこの2作で1つずつ埋まるのは濃厚ですし打ち切りレース的にはあまり影響はないですからね
秋は2inとかでしょうが、残り1枠を埋めるのがキナトかロクか夏蛍かは気になります
キナトロク夏蛍で生き残った2作品の下にアニシグ組が入ったらかなり長生きしてしまいますね
やはりキナトを今期で打ち切らなかった理由はひまてんに加えてアオハコも完結して19枠になってしまうからなのかなと
18枠進行なんて聞いた事無いですから
秋改編は2inと予想していますが、超過分があるためoutは1作のみ、さらにサカモトロボコウィッチのどれかが完結となると打ち切りによるoutが0、なんて事態が起こってしまいます..冬改編も同様に打ち切りによるoutは1〜2作程度かと
↑の事情から自分はアンドク&キナト共に1周年を迎えられると考えていますが、皆さん的にはどうでしょうか?
最大でも年内残り5inとして、ハコひまの遅い方とサカモトあたりで2つは円満が入りそう
となるとアニマル組までの8作から3作までしか切れない訳ですが、即死が出ない改編は稀なので春夏から蛍とカノンあたりは入ってくるでしょう
カラー複数貰えてるアンドクは勝ち抜けとして、キナト、ロク、勇デス、アニマル、F1から残り1つ選ぶとするとってレベルなので、アンドクは周年濃厚、キナトはロクとの勝負次第と言った形でしょう
月内には連載会議が終わるはずなのでキナト、ロク、蛍での評価付けが気になりますね
カノンマスターもうダメ扱いで草
そもそもひまてんが改編外に終わる円満特権もらえるほどの作品かという話にもなる
ひまてんと同格の作品、2周年ちょうどに移籍もなく終わりそうな作品って意外に前例がなくて、どのくらいの扱いなのかわからない
中途半端な連載期間で判断が難しいですよね
ひまてんを夏改編頭で終わらせようとすると単行本話数が6話も足りない歪な状況でもあったので(同じく擬似円満のキルアオは改編丁度で終わらせても単行本収録話数ぴったりで問題なかった)
どうせ2周年擬似円満にするなら単行本埋める数週くらい続けても良いだろうってテンションなのかな
ほのか渾身のダジャレ「私は叶だから家守君の家内かな」
ひまてん8話で開示されたほのかのお笑い好きの伏線がここで回収されるとは…