本記事投稿時点2026/08/04、ジャンプの新刊が発売されました。

その次の9月度の新刊含めれば1記事分くらいの語る量になるので、以下では2026年8月&9月のジャンプ新刊の見どころについて書いていきます。
【8月】いよいよ真価が試される!?アンドク
こちらが2026年8月のジャンプ新刊ラインナップです👇

やはり注目すべきは、1巻が転売目的という予想外の売れ方をしたアンドクが2巻ではどうなるかという点でしょう。
今回も超豪華帯コメントがあるとのことですが…中々発表されないので詳細判明次第追記
ただ、転売ヤーさんたちも1巻の2次流通での在庫の余りっぷりからして「アンドクは転売需要がある」という夢から醒めてそうなので、豪華帯が付いてても流石に買い占めるなんてことにはならないと信じたいです。

醒めてるよな…?
ということでようやくアンドクの地力が見れるかもしれないので結果が楽しみですが、それを測るうえでのベンチマークを同時発売される作品から探すとしたらロボコあたりでしょうか。


ロボコに勝てればキヨシにも勝てると言えそうです
ロボコに勝つには要するにひまてんくらい売れれば良いワケで、それはら全然戦えそうな気もします。
経緯はどうであれ、1巻はよく売れて多少なり話題性に弾みもついてそうですし。
あとはアニメ1期を完走したあかね&さむわんの売り上げ比較もしてみたいものです。


あかね23巻で400万部突破、伸ばしましたね
【9月】ついに来る!ロクと勇デス
続いてこちらが2026年9月のジャンプ新刊ラインナップです👇

9月の見どころは17話目にして巻頭を飾ったロク家&このサイトでは毎週のように擦られてる勇デスが記念すべき第1巻をリリースする点でしょう。

ツッコミどころだらけの蛍籠より、勇デスを擦ることになるとは思いませんでした
ロク家の17話での巻頭獲得というのは、結果だけ見ればあのさむわんへるつと同じルート
さむわんは17話での巻頭獲得に近いタイミングでリリースされた第1巻も大いに売れ、掲載順も売り上げも強い金城鉄壁を早々に築きましたが、ロクは同じ道を辿れるかどうか。
一方の勇デスに関しては、大型実績者の次作ということで売り上げも当然気になりますが、本誌での様子からして単行本作業が追いつかないのではという心配もあってますます目が離せません。
書影が手抜きな背景にキャラの立ち姿だけなんて可能性もあるのでは…


唐突なカイゼルスパイク
さてこの2作のベンチマークになる作品はというと、ロク家は編集部すらも「まさかの超大人気」を連呼するほどの予想だにしなかった人気ぷりであり、勇デスも何やかんや銀魂パワーでどうにかなる説も捨てきれず、記事投稿時点では両作品の求心力が何とも推し量り難いところではあります。



編集部くらいは「まさかの」とか言わずにドッシリ構えててほしかったですね
ということで、取り敢えずしのびごと&ひまてんあたりと比較するのが無難でしょうかね。


普通にロク家と勇デス比べるだけでも見応えはありそうです
そして9月という月は、次に来る漫画大賞が発表される時期でもあります。(9/16発表予定)
ロク家も勇デスもノミネートされているだけに、ここで良い順位を取って誌面外に知られることで弾みをつけられるか、そこもまた注目ポイントになりそうです。
それでは今回はここまで!

ご愛読ありがとうございました!!
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