本記事投稿時点でロクのおかしな家、夏と蛍籠、2年B組 勇者デストロイヤーずの新連載補正期間が終わろうとし、本格的に誌面の競争に参入し始める時期となりました。


記事投稿時点では3作とも2度目のカラー無いがどうなる!?
連載始まって間もない頃に所感記事を書いているのですが、話数を重ねるにつれて以前と印象や評価が変わるのは往々にしてあること
ということで本記事では、いよいよ掲載順という名の戦地に赴くこととなるこの3作の管理人なりの所感&「面白さ」「応援したくなるか」etc.を考慮して改めてランク付けしていきます。
ロクのおかしな家(9話まで消化)
まずは9話目を迎えたロクのおかしな家について

ここまでは引っ掛かりなく読めているものの、やっぱり火力が足りないを感じるところではあります。
やってることにケチは付かないんですが、フックになり得る要素が弱く「面白いかどうか」ではなく「推すかどうか」となるとまた勝手が変わってくる作品です。

幸子は手応え感じるんですが、それでもやっぱりまだ足りない…
出典:中村充志『ロクのおかしな家』(集英社)
基本的にハートフルな読み味を狙っているようにも思え、その手の物は好物なんですが、似たようなジャンルのマグちゃんほど優しい世界や心和むオチに徹しているワケでもないので、やっぱり何かもう1味足りない。

作品を言い表す言葉が「足りない」しか出ない
他の人の感想を見てても概ね同じような意見が多いのですが、前例通りなら補正期間は切れてるであろう9話目の掲載順はなんと5位。
ちゃんと刺さる人には刺さってるのか?


いやでも10話時点で2度目のカラー無いのは確定してるし…う~ん
生き残るならそれはそれで結構なんですが
夏と蛍籠(8話まで消化)
お次は2番目に始まり、8話目を迎えた夏と蛍籠

ロク家は火力が弱いと述べましたが、コチラは悪い意味で異様な出力の火が燃え盛ってます。

この火に蛍はつられてしまうのか
8話目でちょうど初のまともな試合である群雲戦が終わったのですが、敵の過去パート差し込んだ隙に試合経過がほぼスキップされるという事態が起きて「!?」となった人がいると思います。
朽草のメンバーたちは試合の反省会してますが、我々読者からすればどんな戦いが繰り広げられたのか分からないので何も頷ける部分が無いんですよね。
出典:里庄マサヨシ『夏と蛍籠』(集英社)
キャラに視点を移すと、主人公の煽り癖が鼻につくとの声をよく見かけますが、個人的にはそこよりもヘラヘラしてる先輩たちのほうが引っ掛かります。
この先輩方、取り立てて面白味の無い事でも爆笑し、部員が試合人数に足りなくてもあっけらかんとしていたんですが、それでいてハードな練習を自らに課すという、どういう道理に沿って物事を考えているのか分からない集団でしかなく、共感や感情移入出来る部分が無いというか…
なにこの不気味な集団怖い
出典:里庄マサヨシ『夏と蛍籠』(集英社)

ベタでも「無名校で全国目指して努力する先輩たち」というキャラ付けのほうが良かったのでは…
勝負要素のある漫画だと「応援したくなるキャラが主人公サイドにいるか」が感情移入するうえで特に大事になると感じますが、ヘラヘラしてるのに加えて「ノリが軽い」というキャラ付けのせいで真剣さが伝わらず、応援したいと思えるワケもなく。
全面的に何を考えているのかも分からないので、当然共感できるキャラなワケもなく。
出典:里庄マサヨシ『夏と蛍籠』(集英社)
総じて20話前後で終わる作品のソレを感じずにはいられないのですが、円満完結ラッシュが起こると観測の出ている2026年環境ならそれなりに続いたりするのか…?

キナトも30話前後は行きそうな状態だからなあ
2年B組 勇者デストロイヤーず(7話まで消化)
最後はチーズ蒸しパンになれなかった空知先生が描く2年B組 勇者デストロイヤーず

ビッグネームの帰還でありながらも序盤から評判が芳しくなく、かく言う自分も1.2話は楽しめていたものの、校門前で勇者と戦うあたりは「これはアカン」と思いましたが、その後の展開を見るとまだ諦めるには早いかなと感じます。
学校が魔王城に変わり、漂流教室的な展開になってから世界観が広がり、閉鎖的に思えた舞台設定も開けてきました。

この流れで楳図かずお先生パロはやらないんですかね

世界観が広がったことでキャラも増え、新選組的ポジのキャラも生えてきました。
ダウナーだけど生徒想いのするめ先輩好きです。
出典:空知英秋『2年B組 勇者デストロイヤーず』(集英社)

実績無い作家だったら校門の勇者戦でアウトですが、実績があるのでまだ様子見できます
とはいえ読んでて懸念点だと感じる部分も多々あります。
例えば主人公の九門ですが、単純にキャラがあまり立ってないのに加えてやはり💩周りの設定が人を選んできそうです。
巻末コメントを見ると高尚なテーマとして選んだとのことですが、高尚かどうかを置いといても扱いにくい茨のテーマを選んでしまったように思えます。


💩周りの設定こそメタネタ使って「あの設定は消え去った」的なこと出来ないんすかね…?
そしてある意味これが最もネックに感じる部分ですが、作中や巻末コメントで執筆に乗り気じゃない旨の発言が激しいのが顰蹙を買いそうな。
出典:空知英秋『2年B組 勇者デストロイヤーず』(集英社)
連載開始時にアップされた告知動画(以下リンク)を見るに、編集部が粘りに粘って空知先生を連載の場に連れてきたようですが、そういった内部事情は内部事情として、評価が芳しくないだけに執筆に後ろ向きな様子を頻繁に出してしまうは危険に思えますね。
銀魂でも少なからず見られたノリですが、銀魂が掲載されていた頃の幼き日の自分なら「ちょw空知先生ww」とウケたかもしれませんが、いざ年を重ねてからこのノリを見ると「あんまそういう姿勢を表に出さない方がいいんじゃ…」と引き気味に見てしまうものです。

これが「大人になる」ということなのかもしれません
最後に1つ、作中の描写が若干説明不足で一瞬手が止まることありません…?
するめ先輩がさしみ君を原西君と呼び直すところは次の週で兄弟であることが説明されたものの、説明受けるまでは「コイツも苗字原西なの?それとも誤植?」となりましたし、するめ先輩の能力解けた九門と海長がスマホでピッってやってるシーンとかこれどういう意味だったの……?
出典:空知英秋『2年B組 勇者デストロイヤーず』(集英社)

こういう手が止まる違和感、銀魂では無かったと思うんだけどな
まとめ(好きな順ランキング)
以上、2026年明けの新連載の所感(2回目)でした。
改めてこの3作を「面白さ」「応援したくなるか」etc.を考慮してランク付けをすると…
1位:2年B組 勇者デストロイヤーず
2位:ロクのおかしな家
3位:夏と蛍籠
ですかね。
3作出揃った時の所感と全く同じランク付けになってしまったので、不等号で表すなら
3作出揃った時…勇デス>>ロク家>>>バスケだったのが
補正期間の終了前後…勇デス>ロク家>>>>バスケとなりました

勇デス↔ロク家間で>が1つ減って、ロク家↔バスケ間で1つ増えました
それでは今回はここまで!

ご愛読ありがとうございました!!











COMMENTS
ロクは10話カラー貰えなかった時点で絶望的
蛍は良い評価をほとんど聞かない
勇デスも賛否両論なので作者ファンの動向次第
アンドクが2回目カラー取って売上まで好調記録出している中で、3作とも結構厳しそうです
秋(2in以下濃厚)は下手するとハコ円満とロクか蛍の即死で埋まってキナト延命すら見えてきてるなと
なんか空知のやる気のなさというか鬱病じみた巻末コメントが一番キツい
そりゃあ銀魂の最期の方を省みればなんでまた連載始めたの?って感じだし
恐らくこうも新連載三連星が次々と討ち取られているし
ロボコもそろそろ限界っぽいし…って事でギャグマンガであてた空知ゴリラ先生にしつこく依頼して連載こぎつけたんじゃないかな?
そもそも最初の主人公の設定自体出オチの物で長く続けられるものでもないし
来週以降空知がカラー取った瞬間に他2作は余命宣告されたも同然になるのよな
正直ゴンロン組とまではいかないけど3つとも残る気はしない
アンドクとキナトが最近の話も売上もどっちも健闘してるからなあ
ロク組開始時のリンゴマン編とか劣化デク編の方がアンケ取れてそうだし補正が切れる再来週あたりからドベの様相も変わってそう
キナトはスライドドベ1だから別に健闘しているとは…
早速、銀魂ネタ使ってきたのはかなりネタ切れ感じたかもな〜
勇デスがファン票で生き残るとして、ロクと蛍が落ちるにしてもキナト延命はさすがに無理じゃないか…
そう言われてたオテルの下にカエデら3作が滑り込んで1期追加で延命したからな
秋は小規模改編見込みで円満も入りそうだから、キナト、ロク、蛍から1〜2作脱落のシンプルサバイバルだ
どれも10話カラー取れなかった以上(蛍は来週見てだが)同格のバトル
今回ばかりはガチで暗黒期と言ってもいいでしょ!
ロク9話で5位と高いけどナイプリも9話で5位なんだよなぁ
しかも来週もカラー無しは致命的では
新連載が1つおきに置かれてるから最近遅れがちの補正切れてないパターンだろう
斎藤政権はカラー命だから結局カラー貰えるかしか意味は薄い
なんかどっかで見た問答だな
つい最近…そう、このサイトで観たような気がする
空知先生は打ち切られたらむしろ喜びそうだなと思うくらい巻末コメントからやる気を感じられなく
❌ 感じられなく
⭕️ 感じられない
打ち切られても「どうせずっと辞めたかったから嬉しいでーすワラ」みたいに言い訳できるし
プライド傷つかないための予防線感
ただ作家としての価値はものすごい勢いで落ち続けてる
連載受けたなら本気でやれよ…その枠で本来描くはずだった作家に失礼
そんな気持ちで書いている漫画にも勝てないなら本来の人が書いてもどうせ打ち切りよ
そもそもその感想も君の感想であって事実かどうかわからんしな
むしろ速攻で打ち切られるつもりだったのにこんなに長く続いてしまったってコメントする前置きでは?
バチとシャッフルのロク、ツッコミどころしかないバスケと違って唯一未来があるのがBずですし
キレッキレのギャグを連発されたら正直、生半可のコメディじゃ太刀打ちできんし、長期連載は確定しているようなもんでしょ
読めばわかると思うんだけど、ロク組はロクが1番面白いとはっきり言える
そのロクが厳しいって言うなら、3作ともにoutするぞ
読んだ上でBず>(超えられない壁)>バスケ>ロクな印象です
ぶっちゃけ同期にBずがある以上は厳しい目で見られても仕方がないと思うし、普通に中身もつまらんという
面白いは個人的感想なんで他の人も同じように感じてると決めつけない方がいいですよ
僕もうんこ>性悪バヌケ>ロクですね
記事違いでごめん
上の巻末画像読んで思ったけどあらかじめ用意されてたショート読み切りにコメント無くてカグラ代原の読み切りにだけコメントあるのちょっと理不尽だと感じた
代原の方も元はショートフロンティア用だっただろうに
虫籠は本当に凄い全盛期アストロ並みにツッコミの力量を試せる漫画になってる。
勇デスは正直あんまつまらないなぁとしかギャグのくせして全くキャラが増えなくて辛い特に九門に全く魅力を感じないのでサブキャラで包んでくれっていうのが本音
ロクは屍字回を毎回ミスってるのどうにかして欲しい
ロクは好きなのでコミックスまでは買う気でいる。蛍は今回の即死枠かな…うん。勇者は空知先生が心配なので人気の有り無し関係なくそんなに長くは続かないんじゃないかなと予想。
ジャンプスポーツはもう封印した方が良い
令和のご時勢につまらない先入観とか義務感とかイランのよ
時代関係なしにジャンプではハードル高いからな
マガジンやサンデーだったらつまらなくても大した雑誌じゃないから通用できるし
ここ最近のジャンプスポーツ漫画なんて他誌でも打ち切られそうなのばっかな気がするけど
もう全部打ち切られても生き残ってももはや興味が沸かんわ
キヨシやしのびも1話で打ち切りだろと思ったのに2年行きそうだし
それに興味わかないやつがどうしてここに来るんだよ笑
一行目から矛盾するのやめろやw
自分の嫌いな作品が残ったからヤダヤダ言っているだけの盆暗だな
それな
ずっと思ってたがジャンプのスポーツ漫画でかなりハードルが高いスポーツといえばやっぱバスケ?
スラダン今全世界の売上5位やしスポーツ漫画としては異常な程売れてるからな
黒子も大きな壁として立ちはだかってますしね
今週まだ読んでないけど、ロクは早く人形の女の子のメイン回を出してほしい…!今のところ吸血鬼メイン回が多すぎる…
勇者はもうちょっとセリフ量が少なかったらなぁ…読むのに疲れちゃって後回しになりがち…
とてもわかります
やっと吸血鬼から離れて今週犬がでてきたけど、幸子回みたいなゾクゾクする得体のしれなさもなくただただデカイ犬かわいい路線で、実際デフォルメとかはとてもかわいかったけどパンチがほしい
せっかく女子二人がパンチがある設定してるなら出し惜しみしないでどんどん出してほしい
あと世界に広がり欲しいから学校のメンツも挟んでほしい
私としてはどうせ打ち切られるんだし早めに畳む準備をしてくれると助かりますかね
畳む気がなくて俺達の戦いはこれからだエンドよりも、きちんと物語を終わらせてくれる方が個人的には作者へ好感が持てます
来週から呪いの曰くを知って、祓ってを繰り返して2巻で終われるように努めてほしいです
なんだこいつ気持ち悪い
「ごめん つられた?」が狂おしいほど好きなんですが、まだよい感じのカットがまだ足りないので、突き抜ける前に、ミーム化してもおかしくないような「ごめん つられた?」カットを見せてほしい。
空知は言うまでもないがロクはロクであんま令和らしくないんだよな
古臭いというか、案外ストライクゾーンになる世代はどっちも大して変わらない気がする
何ならバスケだって「一昔前の打ち切り漫画」にしか見えない
10年前に打ち切られた漫画って言われても多分信じるわ
やっぱり新連載3本の中じゃ抜群の安定感とギャグのノリ、キャラクターの濃さにキャッチーさ、どれもこれもBずが一番で、ギリギリ籠が2番って感じかします
正直、籠と6はどっちもクソだけどもまだBずとジャンルが被らない籠が優勢かなって感じがします
というかBずっていう今のジャンプのコメディ系漫画の中じゃでトップ走りそうな作品あるのに、なんで追加でコメディ系の作品入れてくるかな…
普通にBずにアンケ吸われて即打ち切りルートしか見えんのだけども
ケーキ君、「相手を動揺させるための挑発(ブラフ)」という設定(フォロー)にしたせいで
内心ドキドキしながら動揺を誘うためハッタリの煽りをかましてパスミスし続けるというヤバイ子になったんだけど・・
パスミスの理由は当初主人公と同じ高いレベルのチームメイトがいなかったらそうなった
悪いのは主人公じゃない、上手すぎる主人公について行けないチームメイトが悪かった
ってなろう追放モノによくある事にしたかったようだけど予想以上に不評だったから変えたのかね?
チームスポーツなんだから、味方に合わせられず自分が気持ちよくなる為だけに無人の場所にパス出してチャンス潰す奴なんて、天才だろうが何だろうが、チームにとってド下手クソの迷惑野郎以外の何者でも無いからね。
チームメイトから何で使われてたんだって言われてた事に対しての反論に全くなってない。だってチームにアジャスト出来ない不適合者なんだから、一人で勝たせられる訳でもない、自分の意図を言語化も出来ない天才()パサーなんてそりゃチームにとっては邪魔でしかない。
っていう結論にしかならないから何かしらフォローが必要だったんだろうね。
本人から見たらそっちの方が相手選手も居ないし得点取れるのに何で居ないのって思ってたかと
なまじそこでボール受けれて点取れる幼馴染が居たから
そこから周りに合わせてパス出すようにしたり話し合った形跡がないのはチームスポーツ作者わかってんの?になるが
居ないってわかった上でパスミス繰り返してんだから結局本人の問題って結論にしかならんよ
急に違うチームに混ぜられたんじゃねーんだからさ
なんか内容としては黒子のバスケの真逆行ってんだなって思った
キセキの世代や火神がいなきゃ弱い黒子みたいな
そりゃあ…ねぇ…
ケーキくんって名前からなぁ、奇抜なのにジャンプ読者にささる名前でもないし。
こういう男の子って可愛い!って女性か、インターネットミームおじさん男性が描いたか、どっちにしても印象良くない。
ひまてんかアオハコがさっさと終わってくれないとキナトロクバスケは全部討ち死にするしかなさそう
でも今回キナトが残ってる辺りやっぱりどっちかは終わるんだろうな
その3本は死んでくれていいと思うんで続けてほしいですね
まだひまてんアオハコが残っているほうがずっとマシ
ロクは嫌いじゃないけど今週のジェヴォーダン回は酷かったな…なんだあれ
蛍と勇デスも似たような酷さだしこいつらもうゴンロン組と同じ全員同時期アウトでええやろって感じ
勇デスは残すべきでしょう
どんどん面白くなってきていますしこれを残さないとしたら誰が生き残るかってレベルです
まぁそもそもキナトが次回の改編で死亡して、後はロクと籠が死ぬから勇デスは生き残るのは確定しているようなもんですが
無理。実績者が8話センター取れないなら、空知のファンでさへ見放してる証拠。1年は長いから29話位で打ち切りでOK
同じく疑問だった尻穴ピッの謎がコメント欄でわかるかと思ったらそんなことはなかった
今回の新連載たちに異様な憎しみを持ってる人多くね?クオリティならアンドク組と大差ないくらいだろ
今掲載順で言えば一番目に見えて危なそうに見えるキナト好きな人たちなんじゃない?
とりあえず後から始まった連載に下行ってもらわないと危機なことには変わらなさそうだし。
ロク組は別になくても問題ないかなって感じ
アオのハコとひまてんと共にいなくなっていい
あ、やっぱりバスケは残して欲しいや。スポーツ漫画は貴重だから
私としてはやっぱBずですね
笑えるギャグ枠は貴重なんでできる限り、長く続けてほしいです
ロクは同感。可もなく不可もなく特に感想も無いフラットなところに幸子加点が乗るのでまぁ載っていていいんじゃないでしょうか
勇デスは導入遅かったけど、新人作品と違って序盤でいきなり打ち切られない前提なら時間のかけ方が違ってくるのは確かにそうなのでまだ様子見…でいいのだろうか
蛍籠はかなり粗があって細部の描写まで逐一違和感があるのでぶっちぎりで好感度低いです
そんなに連載乗り気じゃないんならだんでらいおんアニメ化記念の短期集中連載でよかったんじゃないかと思える、それこそモジュロみたいに
それでも絵は荒れてないのはプライドや職人気質みたいなものがあんのかな