ジャンプ2026年明けの新連載3作品が揃いました。

ということで、この記事ではロクのおかしな家、夏と蛍籠、2年B組 勇者デストロイヤーずの投稿時点での管理人なりの所感&「面白さ」「応援したくなるか」etc.を考慮してランク付けしていきます。

先にお伝えすると、夏と蛍籠の所感だけ他2作よりだいぶ長いです
ロクのおかしな家
トップバッター、アグラビでお馴染みの中村充志先生によるロクのおかしな家

記事投稿時点で3話まで消化。
正直、1話を見た時は微妙だと感じました。
どの辺が微妙だった?と問われたら、単純にギャグの火力不足が否めず、来る空知先生の新連載に対抗するには少々不安を覚えるものではありました。
出典:中村充志『ロクのおかしな家』(集英社)
しかし2話&3話を読んでみると、ハートフルな路線を狙ったような展開が見え、読み味としてはかなり良かったです。

呪いたちも早速キャラが立っててイイ感じですね
出典:中村充志『ロクのおかしな家』(集英社)
こういう互いを知って絆を深めていく系の作品は好物なので嬉しい栄養素ですし、デストロイヤーずとの差別化も図れそうだと感じました。

アグラビ的ノリを想定してたので少し意外な読み味でした
マグちゃんタイプの漫画だったのか!?
ただ、コメディのテイストである程度デストロイヤーずと差別化は図れそうとはいえ、やはり同期かつ同ジャンルに圧倒的ブランド力を持つ空知先生がいることが全く作品の進退に影響が無いとは思えないのでどう立ち回るかですよね…
あとはジャンプ+試し読みPVが低くてだな……

ちなみに3話の扉絵に「超大好評」とありますが、3話で読者の反響を取り集めてそれを誌面に反映させるのはまあ無理だと思うのでこれはアテにはならなそうです。
出典:中村充志『ロクのおかしな家』(集英社)
最後に3話まで読んで、個人的に1番好きな場面は2話のちんすこうのとこという事を申し伝えてロクの所感は〆たいと思います。
出典:中村充志『ロクのおかしな家』(集英社)

めっちゃおもしろいな
夏と蛍籠
2番手、紅葉の棋節の里庄真芳先生改め、里庄マサヨシ先生による夏と蛍籠

記事投稿時点で2話まで消化。
まず個人的な話をするのですが、管理人はバスケやってました🏀
ということでバスケにはある程度の理解があるのですが、そのうえで本作のバスケ描写を見ると引っ掛かるところが多すぎる。
その最たるものが中学最後の大会で26回誰もいないところにパスして負けた主人公
出典:里庄マサヨシ『夏と蛍籠』(集英社)
1試合で26回パスミスとなると、目隠ししてプレイしたのか疑われるレベルなものの、理論上は不可能ではないかもしれません。
しかし実現可能性とは関係無く、部活バスケの常識で考えれば26回もミスする前に強制交代させられます。

3回目あたりで「何やってんだテメーは!!」というコーチの怒鳴りと共にベンチ戻されると思います

これについては「いつもイキって無茶して誰もいない所にパスを出してしまう」とのことですが、そんな適正皆無なPG(サッカーのボランチ的ポジション)を副キャプテンの背番号である5番に据えたうえで全国優勝する学校に95-44と、抱えた爆弾の割にかなり善戦した主人公の学校。
まともなPGが1人でもいれば勝てたんじゃねーか…?
出典:里庄マサヨシ『夏と蛍籠』(集英社)

他にPGやれる部員いなかったんか??
そして「いつもイキって無茶する」の部分ですが、その様子は進学先の練習試合で描かれており、このテンションでいつもイキってパスミスして試合後ネガってる選手がいたら、天才やら凡人やらを問う前に情緒に問題がありそうです。
出典:里庄マサヨシ『夏と蛍籠』(集英社)

イキることに対して己の衝動を抑えられないのか
他にもPGという比較的接触の少ないポジションで推定第2か第3クオーターで退場する先輩や、夏茜の「26回のパスが全て決まってれば負けてた」というスラダンの流川に「バスケットは算数じゃねぇ」と論破されそうな発言etc.
バスケ周りのことで第1話からツッコミどころハイスコアラー認定されそうな本作。
出典:里庄マサヨシ『夏と蛍籠』(集英社)
迎える第2話。
相変わらずパスミスをしてしまう主人公に夏茜からアドバイスが入るのですが、う~ん何と言うか絶妙に納得し難い理論というか…
出典:里庄マサヨシ『夏と蛍籠』(集英社)

てか先輩たちの部員足りなかったのにインターハイ目指す精神状態もよく理解出来んのだが…
他にも色々言いたいことはあるものの、取り敢えずここまでで問題点を考察するなら部活バスケのセオリーや常識から絶妙にズレててモヤることと、やりたい描写のためにそれと関係する展開やバックグラウンドとの因果の結びつきがぐちゃぐちゃということしょうか。
しかしここまで長々と書いたことは読者全体の数%もいないであろうバスケ経験者だからこそ生まれるツッコミどころであり、大多数の未経験者からすればそこまで気にならないのか?とも思えます。
ただ、経験の有無関係無く引っ掛かる部分があるのもまた事実
まず主人公とヒロインが全国大会の舞台で再開することを約束しているのですが、再会してそこからどうするの?という話。
出典:里庄マサヨシ『夏と蛍籠』(集英社)
男バス女バスの略称が広く使われていることもあり、部活バスケが男女で種目が分かれているのは周知のことと思います。
つまり2人が全国の舞台で会ったところで、この手の設定で鉄板の約束の対決…!となることは決して無く、「おひさー」で終わりそうでその先の展望が見えないのは痛いなと感じました。

本人たちが会えるだけで満足なら何も言えませんが、漫画の最終目標として見据える先が弱いというか…
あとはここまで敢えて触れませんでしたが朽草高校って名前はやっぱアカンですよね。
読み切りから作品名が変わったから学校名も変えてくるものだと……
出典:里庄マサヨシ『夏と蛍籠』(集英社)

試し読みのコメントで「モンダミン高校にボロ負けしそう」言われてて吹き出しました
にしても試し読みのコメント欄が地獄だな!!

学校名以外も元となった読み切りからほぼ内容を変えず連載化した本作。
自分でも不思議なんですが、読み切りという単発の物語として見た時は大体の違和感は読み流せたんですよね。
でもいざ連載も同じ設定でお出しされ、これを起点に話を広げていくとなると引っ掛かる部分が非常に多いです。

高校名は読み切りの時から気になってましたが
凄まじくマイナスな所感ばかりになってしまったので、最後にヒロインは可愛いよねとなけなしのフォローをさせてください。
出典:里庄マサヨシ『夏と蛍籠』(集英社)
2年B組 勇者デストロイヤーず
3番手、銀魂の空知先生が帰ってきました2年B組 勇者デストロイヤーず。
モジュロみたく短期集中連載か…!?と思ったら普通の連載のようです。

記事投稿時点で1話消化。

JK勇者と隠居魔王終わったと思ったら、また魔王モノが始まりました
流石のギャグのキレでしたね。1話内で何度も笑わせてもらいました。
令和のジャンプだと、もう銀魂ノリの下ネタは厳しいのかなと思ったらバリバリ健在でした。
出典:空知英秋『2年B組 勇者デストロイヤーず』(集英社)
下ネタが健在どころか、作中で根幹を担う設定であろう主人公の覚醒条件からして💩🚽直前の極限状態がトリガーになるというものであり、とてもカレー食べながら読める漫画ではないほどには汚いです。でも笑った

ちなみに1番笑ったのは超ランの説明のところです
出典:空知英秋『2年B組 勇者デストロイヤーず』(集英社)
銀魂で築いた信頼と実績から、2話目以降も高出力のギャグをお出ししてくれるだろうという安心感もあるので、あまり書くこともないな…
銀魂にかこつけて心配事を挙げるとするなら、ちゃんと本誌内で完結するのか?ということですが、まあ始まったばかりなのに終わり方を心配しても仕方ないので末永く見守りたい次第です。


この赤裸々な年表好き
何はともあれ2話目以降も楽しみにしています。
ところでヴァラリス3世って容姿や制服からして性別は女性なんですよね?男子トイレに入っても作中で誰もツッコミ入れられてませんでしたが。


幻術で認知歪められてるから誰もツッコまない的な設定なんでしょうか
まとめ(好きな順ランキング)
以上、2026年春の新連載所感でした。
3作を「面白さ」「応援したくなるか」etc.を考慮してランク付けをすると……
1位:2年B組 勇者デストロイヤーず
2位:ロクのおかしな家
3位:夏と蛍籠
となりました。
予告絵の時点での期待度ランキングは1位デストロイヤーず 2位蛍籠 3位ロク家でしたが、いざ始まってみるとロク家が好みのテイストの内容&蛍籠がメッチャ引っかかることから順位逆転。
1つ前の新連載、アンドクキナトエイリアンたちが敗色濃厚な中、今回の新連載たちはどうなるか!?
それでは今回はここまで!

ご愛読ありがとうございました!!



















COMMENTS
今年も空知だけ生き残るパターンでしょ
2024年のヒロアカ呪術ヨザデラ→イチ・トリオ
のように既存連載に勝たずとも円満枠に収まるだけで生き残りはできるのがジャンプなんだが、
2025年はキルアオ逃げ若→さむわんのみとただでさえひと枠空いて生き残りやすくなっている
2026年も少なくともひまハコの完結で2枠空くだろうから、2.3作は無理なく生き残れるはずなんだよな
空知はブランド的に残れるとして下半期でいい玉が出てくれるといいが(ジャンプラ指数的にロク蛍は小規模改編が続くorひまハコが秋に同時離脱でもない限り厳しそう)
今のジャンプならブランドだけである程度生き残れそう
勇者は正直1話時点では期待外れだったが、今のジャンプにこれより上の作品が多くあるかと言うと・・・って感じなので
ブランドだけでもいってもなんだかんだアストロは途中で打ち切られてしまったので
今後次第な気はする
空知先生の新連載、絵柄とギャグのノリが古すぎていまいち楽しめなかった
これ空知先生のネームバリューあるからギリ読めるけど、無かったら速攻打ち切りじゃないか?
そこまで?
ネットでは評判とかかなり良さそうなんだけどな
前例もあるしあんま信用できなくてちょっと不安🫤
ネットでずっと感想漁った感じ賛否両論て感じでしたね
空知を知らない人からのうけはいまいちな感じを受けました
指摘されまくってるように台詞量の多さがやや令和にあってない感じはします
銀魂と比べたらギャグというか下ネタがくどくて最後まで読めなかったですね
増ページだったせいもあるけど俺も途中で力尽きた
多分ロボコと同じくらいのページ数なら楽しんで読めたと思う
ギャグ漫画で1話66ページなんてどう考えても途中で飽きが来る
20ページくらいずつに区切って一挙3話掲載とかではダメだったのだろうか
同じく
関係ないがAIイラストの右のゴスロリ少女可愛いですね
ヴァラリス3世は普通に男性でいいからこういうヒロインを配下で出して欲しいよネ
空知先生の新連載はすぐ切られることはなさそうだが残りの2作はアンドク組が消えたら順番に切られそうだな…(既存作品の完結多ければ多少は延命できそうってぐらいで長く続くとは思えない)
蛍籠はシンプルにツッコミどころが多いのがね…
ロクは作風が個人的にはハマらなかったかな…
縦軸というか主人公の目的が薄い感じがした
センスの古さとか銀魂2っぽさとかも気になったんですが、やっぱり「あの終わらせ方」から期待したくないなあ、という気持ちですねデストロイヤーず。
流石に不誠実が過ぎたというか…
デストロイヤーずは常にうっすらスベってるような感じだったな
このノリに飽きてるってのもあるけど
銀魂とかギャグマンガ日和を読んだことない人だと新鮮なのかね
デストロイヤーず、正直自分はかなりきつかったですね
特にギャグセンスが流行に合わせてアップデートされてるわけでもなく、そして題材の汚さがきつい…脱糞連呼には思わず顔をしかめた
メインの題材に据えてしまったからこれから逃れることもできないし
古い作品だけど『浦安○○家族』を思い出した>う○○ネタが多かった作品
自分には合わなさそうです(汗) でも3時限目まで、様子を見ます
あのトイレに関する云々は短編で通じるような話で長く続けるには辛いから、どこかで方向転換しないと厳しいと思った
それにストーリー設定自体も何番煎じかってくらい真新しさ皆無でギャグでなんとか成り立たせている状態
あとはとにかくジェネリック銀魂状態で、銀魂を超える要素が何一つないのも
個人的にはデストロイヤーずよりロクおかの方が好きなんですけどね…
まあこれは単純に自分の好みが周囲とは若干ズレてるのかな
自分も好き
擬似家族っぽいのも可愛い
デストロイヤーず、言っちゃなんだけど銀魂と比べてギャグのキレもキャラの魅力もだいぶ衰えた感が否めないかな…
まあまだ第一話だし最終的な評価を下すのは早すぎるとは思うけども
ビルドキングの再来?
あれは個人的にもっと酷かったから比べられないかな……。
ロクは良い所あると思うんだけど読まれてないっぽいのが……
蛍籠はヒロインは可愛い
勇デスは肛門に水を出し入れ云々が非常に気持ち悪かったかな
個人の好みを抜きに考えると勇デスは補正後センターは貰えると思う。他は微妙そう
エイヘドにしろロクにしろ読んで貰えたら面白いと感じそうな作品が読まれないのが残念
タイパ重視だと冒険はしないんだろうな
正直連載経験のある方々としては期待に応えてもらってない感じ
特に空知先生は歳もそうだからああなのかはしらんけど
ふむ、大丈夫なの…?これ
ここまで実績出してない編集部も久しぶりって感じだな
空知先生のネームバリューは流石にあるだろうしモジュロ同様名前に釣られてジャンプ購買層が増えてくれれば…って話なんでしょうね編集部的には
いわんやアンケにしたってファンの人が1番指名してても2番、3番分の浮遊票が入りますから打ち切りレースに変化を持たらすか否か
新連載の中ではやっぱりロクが1番好きですね。デストロイヤーずは空知先生ファンがおすのかな?やってることが銀魂と同じで新鮮味がないけど、それがもしかしたら良かったりする?夏と蛍籠は様子見かな
デストロイヤーず
序盤の
「席は…ヴァラリス3世さんの隣で」
のあたりはそうそう銀魂ってこんな感じのギャグだったよな〜wって笑ったけど、銀魂のシリアスはあんまり好きじゃなかった派としては結構微妙だった。二話以降かな〜
新連載3作とも続きそうな予感もするけどロクは正直アグラビより今のところ微妙なのといつもの打ち切り新連載感と同じ読み応えすぎて危うい気がする。
個人的にはロク→虫籠→勇者
勇者はもう手癖がでてる勢いだけでそんな面白くない
虫籠は減点方式なら0点だけど個人的には加点要素もある絶対続かないけど好き
ロクはキャラの作り方が上手いなキャラデザ派手な集団がワイワイやってるだけで漫画になってる
ギャグというかお笑いって人によるので「一度でも笑えたら面白い」判定しているのですが空知先生の新連載は一度も笑うことができず、ずっと真顔でした。子供の時は銀魂見て爆笑してた世代なんですけどね……今の子供にウケるならそれでいいのですが。
とうまさんとは逆でロクは何度も笑わせてもらっていたので火力不足は微塵も感じませんでした。むしろ三話が物足りなかったくらいです。
夏と蛍籠は難しいですね……。つまらなくはないんだけどなんか引っかかるという……。
個人的に一番気になるのは主人公のイキリ癖が読者にどう映るのか問題。普段とプレー中でギャップを作るにしてももう少しなんとかならなかったものか。
私の期待度としては
ロク>>>>>>蛍籠>>>>>>>>デストロイヤーず
なんですが世間的には逆なのかな……
蛍の片目だけ描く手法とか、やたらギャグジト目多いのとか
ワイルドハーフとかその年代に多用されてたような
おばさん腐女子絵みたいであんまり好きじゃない
言うて前作の銀魂も作者が自虐するぐらい1〜3話はアンケート取れてなかったみたいだひ感触としてはそれよりは良さそうな気がする
あくまで1話だけの話だけど
蛍はヒロインかわいい、読み切りならすんなり読めた、連載だと先の展開が見えない…全部同意過ぎる
20話どころか10話分持つんだろうか…
主人公の強みがほとんど一発ネタの出落ちみたいなところあるから、読み切りならともかく連載だとそう遠くない話数で絶対に息切れするだろうなって感じるな。
バスケは正直1話のつられた?(ニチャア)でもういいかなって
主人公が読者からうっすら嫌われてる以上終わりだよ
あそこまで荒れた新連載コメ欄も久々に見たな
このイキリ主人公は無様に負けてほしい
スポーツものは主人公がそのスポーツを好きであると思える方好き
不純な動機で始まっても最後はのめり込んでるみたいな
今回のバスケ漫画は主人公からそんな空気が感じられない
スラムダンクで言うと、花道が晴子に「バスケは好きですか?」だね。
間違った。晴子が花道に、で。
ロクは3つの中ではマシだったけどそもそも0話切りされてそう
バスケはマジで論外
やっぱ経験がないスポーツの漫画を描くのは難しいんだろうな
デストロイヤーず個人的に66ページはちょっとダレてしまった
でも通常のページ数ならテンポよく読めるのかも
勇デスはずば抜けてはないもののさすがの安定感でした。「応援するぞ」って感じじゃなく安心して読めた新連載は久しぶりな気がします。コメ欄の雰囲気だとあの頃の銀魂を知っているおじさん読者のハードルは高いみたいですね。
ロクはまだ何とも言えないですが3話はギャグがやたら大げさで良かったですね。
蛍籠は好きになれるキャラがまだいない上に高校名で退場でした。口クサって下品系の単語の中でもだいぶイメージ悪いというか…。あと主人公の呼び方がケーキなのもノイズですね
ロクも勇者も今のところ面白く読めてるのでうまいことウィッチウォッチがおそらく完結するであろう後釜にスッと入ってほしいという願望はあります
どっちかだけ残すなら今のところはロクですけど、これは付き合った話数の差のような気もするし
2つとも軌道に乗ればロボコの作者も安心して筆を置くことができますからね
とうまさん二作目も同じ作風だとコケるって言ってたのにデストロイヤーずは絶賛なの贔屓目すぎでは笑
ナルト描いてもサムライ8の例とかありますしねえ
でもスケットダンスやネウロ、スラダンの例もありますし、空知はどっちでしょうね
デストロイヤーずについては、もしかすれば「過剰宣伝が無かった場合のサムライ8」の実験になるかもしれないと個人的に思ってます
サムライ8があそこまでボロカスに叩かれたのって内容だけでなく「事前宣伝による大きすぎる期待に添えなかった反動」もあったと思うので、過剰な宣伝が無ければなんだかんだ中堅下位くらいの位置で1周年は迎えられたのか、結局は1年持たずに打ち切られていたのかは気になってるので
いや、サム8は壮大なストーリー物だったから厳しいでしょ
期待のハードルがどうしても上がるから、どっちみち切るよ
空知のギャグ物は期待のハードルが低目だから普通に読めたら読むよ
2年b組は深夜ラジオをわざわざ文字に起こしているようで、ただただ痛いなぁって感じです。漫画じゃなくて、アニメや実写なら良かったわ。面白くない訳じゃないですよ。内容にあった媒体を選んで欲しかったです。ロボコやウィッチには感じなかったんですよ‥
ロボコは6年目入ってるしやるべきことも大方終えて手売上も伴ってないのでここらでロクや勇者と入れ替わって欲しいところはある
勇者はオゲレツと高めなので結構人を選びそうなのは気がかり、ロクは好感は持てるがちょっと退屈かな
蛍はまあダメでしょうね…
やっぱジャンプではそのジャンプで成功したスポーツ漫画(スラダンやキャプ翼等)に続く同種類のスポーツ漫画が出る事は望み薄か?
ホイッスルや黒子は一応成功しとるけどそれに続く同種類のスポーツ漫画ないからな
時事ネタ扱ってる時の銀魂が好きだったので、今後は魅力的なキャラが増えてあらゆる方面から怒られそうな回を連発してほしいですね。>勇デス
ロクはギャグというよりホームコメディとして読んでいて、結構好きな読み味なのですが、地味ではありますね……。
勇デス≧ロク>>>>バスケです。
夏と虫籠、個人的にはだいぶ好きだな
頑張れロク!負けるなロク!ウィッチウォッチの後を引き継いでくれ
アグラビが好きすぎたのでロクなるべく頑張って欲しいと思ってる。
幽霊サイドのキャラクターは立ってるけど、突込みの主人公が勇デスと比べて空回ってる気がするのでここは要改善。
夏と虫籠はバスケミリシラなので、特に引っ掛かりもなく普通に楽しめた。確かに、男女で分かれてる競技で再会をどう盛り上げるのかは課題。ヒロインはかわいいけど、画風的に女子人気あるチームメンバーで人気を維持するのは難しそうだし。
勇デス。ああ、ゴリラ帰ってきたなという気持ち。突込みが新八枠なので男だと思ったが、かわいいヒロインという感想をみて見返したら女にも見える。結局どっちなのだろう?
銀魂やロボコは広がりがあったからネタに困らず続けられたと思う
今作は魔王とかの設定に拘ってたら直ぐネタ切れを起こすだろうから、
いかに初期設定をさっさと忘れるかが鍵だと思います
バスケは試し読みのコメ欄でも総ツッコミされてたけど、26回もパスミスする前に交代されるに決まってるだろと。
周りが同レベルであれば発揮される才能だと言いたいのだろうが、中学校の部活なんて移籍とか引き抜きとか無いんだから、周囲に合わせられないエゴでミス連発するPGなんて才能あると認識されてても使えんて。
主人公のイキリも酷いけど中学の監督が何より悪いわ。
蛍籠はなんでこんなにガバガバなんでしょうかね
自分もそうですが現代読者はツッコミどころが多ければ即座に見限ると思うのでもう大分危機を感じています
同期はギャグ2作なので前期と比較すると、アンドクだって少なくとも1話はぴっちり令和仕様に仕上げてきたのに
26回のパスミスなんて現実的には交代させられる…って部分はメンバー不足とかやんごとなき事情があったかもしれないので目をつぶりましょう
味方を無視するパスは主人公のスペックと無関係にシンプルにミスだろ、それを数回じゃなく無数にやるならミスを超えて害悪な味方だろ、ってのも目をつぶりましょう
天才ポジのライバルがそれを点数換算してる方があり得ないです
バスケは定量時間内で攻撃権を奪い合うゲームなので、シュートを外した回数ならともかく26回のパスミスが消えても点数に単純換算できるわけではありません
桜木のリバウンドのくだりや黒子の特性のくだりを読み直してほしいレベル
スポーツものは特に、こういう題材へのリスペクトが欠けた描写がされる度に信頼度が下がります
チームメイトが「監督も何で交代させなかったんだ?」って文句言ってるからメンバー不足って逃げ道無いんですよねぇ……控えが居なきゃ出てこないセリフですもの
目をつぶるかどうかは俺が決めることにするよ
だからつぶりません
26回パスミスの設定に厳しい評価ばかりやけどどうしろって?
伝説的なバスケ漫画でもあるスラムダンクとの差別感図るだけでも難易度高いだろうに…
黒子さえもスラダンのパクリとか言われてたらしいし
主人公がそれだけすごいことをそんなにやってたってのをやりたいんだろうけど、それならそんなに多くなくていいと思うのよ。
こうしてツッコまれない程度の回数にしてパスミスし過ぎて交代もされたってことにすれば、後は似たような展開にはできるだろうし。
なんやこのレスお前作者か?
夏と蛍籠で出てくる、主人公ケーキが通う高校名がネタにされていますが、蛍の別称が朽草なんで別にネタではありません
作者的には真面目に考えた結果なのだろうと思います
しかしせっかくネタにしてるので、波に乗ってライバル高校名を口臭ネタで付けてしまってもいいのかもしれませんね
蛍の別名とはいえ朽ちる草という学校名というのもちょっと…
モンダミン高校で笑い過ぎた
「朽草」の響きが悪いのも問題だけど、蛍属性は主人公だけなのに何故学校の名前も蛍に因んだものなのかわからない(それをやるなら「朽草 蛍輝」だろう)
炎につられる虫のようなプレイヤーが集まってくる学校ならそれこそ虫籠学園とかでよかったのでは…
作者「主人公の名前は蛍にするか…
蛍じゃありきたりだから蛍が輝くと書いてケーキや!」
編集「(え…主人公ケーキってダサ…)」
作者「蛍の別名は朽草か…よっしゃ朽草高校や!」
編集「(クチクサってw口臭キツそうww)」
編集「いいですね先生!それで行きましょう!
(こいつ見込みねーわ…他の新人に期待しよ)」
流石にここまで極端ではなくとも、既に底が見えてる漫画家に現実を思い知らせて自分から筆を置かせるために連載基準に満たない企画でもあえて連載会議を通す、というようなことはまああり得そうだなと思った
でも今のジャンプの状況でそういうことをやってる余裕は無いと思うんだけどなぁ…
ナルトや鬼滅はダサい名前を徹底的に変えられたらしいから、
編集部が本気で作者の才能に惚れてるなら口出ししてるはず
七十二候「腐草為螢」
口臭高校の元ネタあったんか!
元ネタは技名みたいで普通にかっこいい
ロクで笑えたってガチなん笑い所があるコマすら分からんかったわ
3話でキャラ絞って病院でも迷惑がられるようなことしてこれじゃあかんなと
病院で迷惑かけてないでしょ、むしろ好かれてたと思いますが?
面白い面白くないは置いといて、的を得た感想とは思えないです
ロク読んでないんで分からないですが
作品内では好かれていてもリアルでやったら迷惑がられる行為だと言いたいのでは?
登場人物が椅子で座って待っていたらイメケンすぎて群がられたって内容なのでむしろ被害側です。
空知先生は名前で様子見てもらえているうちに爆笑回を出せるかどうかかな
ギャグ作品の増ページはダレるという話は2話扱いにしている作品もあるはずか。
悪くわないんやが
ロクの面白さがイマイチわからん
誰か教えてくれ
デストロイヤーズは魔王がおかしいことやってる(ボケてる)のに
新八のツッコミがない状態でもう片方もボケを被せるから
ひたすらクドい感じ。
情緒に問題がある
をクリアするにはブラクロのゾラは参考になると思ってる。
あいつはあいつでミモザやアスタにも助言飛ばしてた姿もなんだかカッコよく見えたんで蛍輝にはそういう描写とか場面が必要なんだろうなと(無関心ではないので)
ロクは楽しい感じ。
なのに、おもしろさがこれっぽっちもわからない、のコメあって、そうなんだ、て思った。…好みの問題だけど、どういうのがおもしろいんだろ。
バスケのは、26回のパスミスでもうありえない、バスケやってなくてもわかる、てか10回でもたいがいなのに、逆によく数えたな。
もうその時点で震えるバイオ右手アビスなのよ
もはや「1試合でどれだけパスミスできるか」に挑戦してる回数だよね
それだけミスしてるのにボール回してくれる味方もよく考えたらすごいよね
自分で奪ってたのかもしれませんが