週刊少年ジャンプ22.23号でSAKAMOTO DAYSのベストバウト投票の結果が発表されました。(発売前にジャンプ公式youtubeで発表されてたので最速ではないですが)

ということで本記事ではこの結果ついてアレコレ書いていきます。
1位~100位全てについて書くのは流石に無理なので、1万ポイント以上の得票数を得た1位~3位と「このバトルはもっと順位低いor高いと思った」と感じたモノについて語っていきます👇
1位 南雲vs楽
栄えある第1位は、世紀の殺し屋展編での南雲vs楽(50,530ポイント)
2位(39,926ポイント)と1万ポイント以上差をつけてダントツofダントツでの1位となりました。

やっぱ1番アツかったのはこのバトルだよなあという感想です。

自分もこれに投票しました
本誌で読んだ時も、この2人がエンカウントするシーンは思わず息を吞みました。
出典:鈴木裕斗『SAKAMOTO DAYS』(集英社)
バトルが始まる直前に合併号期間に突入して2週間焦らされたのも良い思い出です。

とはいえこのダントツっぷりは意外でした
別勢力の強キャラVS別勢力の強キャラって構想は何でこんなに面白いんでしょうね。
黒バスの黄瀬VS青峰然り、火ノ丸相撲の天王寺VS久世然り…
出典:藤巻忠俊『黒子のバスケ』(集英社)/川田『火ノ丸相撲』
主人公勢力が戦うときはメタ的に主人公側が勝つだろうってなるのに対し、敵勢力同士ならどっちが勝つか分からないからでしょうか。
2位 シンVS天弓
第2位は、殺連監獄潜入編のシンVS天弓(39,926ポイント)

鈴木先生’sのコメントを見るに「善性とはなんなのか」という道徳的、倫理的な事柄がテーマになっていた模様。

そんな小難しそうなテーマだったのか
個人的に、このバトルの少し前に明かされたスラーの過去があまりにも雑だったことや、ツッコミどころが本格的に増え始める時期だっただけに、前後の展開がノイズになって全体で見るとそこまで印象には残ってない対決ではあります。
出典:鈴木裕斗『SAKAMOTO DAYS』(集英社)

このバトルが終わって、スラーが銃を配り始めたあたりからはツッコミが止まらない事態になりましたね
ただ、このシンVS天弓の中で描写されたアタリの運の力でガラクタ振ったら銃が組み上がるシーンは本作の「らしさ」が全開であり、数ある外連味溢れる描写の中でもトップレベルに好きな部分ではあります。(厳密には25位のシン&平助&アタリVS天弓に該当しそうですが)
出典:鈴木裕斗『SAKAMOTO DAYS』(集英社)

ついでに言えばシン×アタはいいゾ
3位 神々廻VS四ツ村さん
第3位は、JCC潜入編とほぼ同時進行で描かれた京都での神々廻VS四ツ村さん(34,159ポイント)

このバトルについては鈴木先生’sコメントに書いてあることに全面同意であり、ドラマも胎内めぐりでぶつかる見開きもすんごい印象に残ってますね。
ということで納得の順位とポイント数です。

この頃のサカモトは本当に面白かったなぁ…(しみじみ)
…ところでこのバトルで神々廻さんは左手の小指と薬指をちょん切られたのですが、牛頭との戦いを見てるとまた生えてきてない……??
出典:鈴木裕斗『SAKAMOTO DAYS』(集英社)

今はもう細かいことを気にしてはいけない漫画です
意外な順位だと感じだバトル
以上、トップ3について触れました。
最後に意外に順位高いor低いなと感じたバトルについて簡単に書きます。
意外と高いと感じた坂本VS南雲VSリオン
高いなと感じたのは第8位の坂本VS南雲VSリオン(4,822ポイント)


坂本たちのJCC時代の過去編で行われたバトルですね
この順位の何が意外だったかというと、バトルと言うほどバトルしてない点です。
サカモトが吊り革を2人の手にかけて社外に放り出るシーンは「らしさ」に溢れてますが、このバトル自他、過去編の冒頭にチョロっと描かれただけであり、それが8位となると少々意外ではありました。
出典:鈴木裕斗『SAKAMOTO DAYS』(集英社)
意外に低いと感じた坂本VS鹿島
一方で低いなと感じたのは第38位の坂本VS鹿島(1,122ポイント)


シンの生まれ育った研究所に突入する章で描かれたバトルです
このバトル、対抗列車に吹き飛ばされた坂本がダッシュで戻ってくるシーンや、電車の連結部で鹿島をタコ殴りにするシーンとか凄い印象深かったからもっと上だと思ってた…
出典:鈴木裕斗『SAKAMOTO DAYS』(集英社)

個人的なランキングだと、南雲VS楽が1位で2位がコレかも
それでは今回はここまで!

ご愛読ありがとうございました!!













COMMENTS
神々廻さん反転術式使えるんだ…
こういうのって基本的に女性人気高ければ高いほど強いので
坂本vs鹿島が全然なのはそりゃそうだろ感あるな
同士シン✕アタはすっごい好き時空が歪もうが気にならん
四ツ村vs神々廻、大佛vs芸妓
京都編のバトルは神回多くて楽しかったなあ、死刑囚編に負けず劣らずの素晴らしさ
どちらも一桁ランクインで嬉しい