2026年5月発売のひまてん!9巻にかなり興味深い記述があったようです👇
出典:小野元暉『ひまてん!』(集英社)
陸上部ちゃんのサービスカットに添えられた「物語は決着へと動き出しました」という文言。
となると現在(投稿時点2026年22.23号最新)本誌で繰り広げられているカンナ振ったことや疑似夫婦発言や唐突なプリケツ回想etc.界隈を賑わせて止まない展開の数々も、決着へ進む一歩だということになりそうです。
出典:小野元暉『ひまてん!』(集英社)

なんというか、決着への道のりが随分と歪曲してるような…
続く文では「どう終わらせるのかきっと正解はない。複数ヒロインものの一番の難しさ…だと覚悟しています」とのことですが、この文章見るとやっぱり難しいが故に今の迷走っぷりがあるのかなと思えてきますね。
「正解はない。」については、作品タイトルからしてひまり以外のルートは無さそうですが、まさかそれ以外のルートがあるのか…??
個人的には近々終わるにしてもそれが円満完結なのか、それとも打ち切りという判定になるのかが一番の関心どころですがどうなんだろ🤔

打ち切りなら作者がノリノリで「決着へと動き出しました」なんて言うイメージは湧かないし、円満なのかなあ


COMMENTS
自省してる時に思い出すのがプリップリの尻なのぶっ飛んでて好き
後書きでここまで結末のこと書いてて
「新ヒロインが増えて新章開始!新しい恋が始まる!」なんてことはないだろうし
そうかひまてん終わるんか…
プリケツ……完ケツ……
つまりケツを出したのは完ケツが近いという伏線だったのか…… これには脱帽
いよいよ決着ですか…と言ってもタイトルでネタバレしてますからねぇ
他に単行本に興味深い情報はありましたか?
個人的には実質打ち切りだろーとは思いつつ、疑似円満うんぬん言い出すとキリがないし主観が混じってしまうので、「最終回がセンターの作品は円満完結」と捉えるのが一番シンプルかなと考えます