ご覧いただきありがとうございます。
新しい期が始まるタイミングで、次の改編の打ち切り予想を載せるこのブログ。
記事投稿時点で秋期が始まったので、次にあたる冬の改編(例年だと51~翌2号あたり)で打ち切りになるかもしれない作品について考えてみます。

この期は稀に見るカオスっぷりです
予想不可能…
ぶっちゃけてしまうと予想不可能です

秋期開始時点の状況を整理すると、いかに複雑怪奇な事になっているか分かります
まずサカモトとウィッチがいよいよ完結かと思える雰囲気になって参りました。
出典:上… 鈴木祐斗『SAKAMOTO DAYS』(集英社) 下…篠原健太『WITCH WATCH』(集英社)

サカモトはワンチャン続く余地があるかもですが、ウィッチは流石に冬までか
円満で2作or1作抜ける可能性が出て来ているワケですが、ここで冬のIN数を推測してみると年明け~秋までで11INしたので、例年の年間IN数から考えると冬は1~2IN
「となるとサカモトとウィッチ円満完結するだけで打ち切りは無し?」と思えますが、推移的に打ち切り候補が沢山いるのもまた事実


具体的にはアンドク&勇デス&ハルフォ&カノマスの4作です
候補4作品の打ち切り危険度がそれなりに拮抗しており、どれが最もヤバそうかは意見が分かれそうな点ですが、自分の予想は「アンドク&勇デスがかなり危険で、ついでハルフォ&カノマスが危険」としておきます。(詳しくは後述)
このように円満でも打ち切りでも終わりそうな作品が複数存在するのに対し、これらの作品を程よく掃けるほどのIN数は例年の新連載投入数から考えると見込めないという状況に。
加えて夏期も秋期も掲載作が19作品で既定の20作より少ない「イレギュラー」な状態続き&キナトが2話目以降センターカラーが無いのに30話弱続き、逆に蛍籠が2度目のセンターカラー貰ったのに20話弱で切られたりと直近で2回もの「イレギュラー」な打ち切りスタイルを見せられた事も予想に揺さぶりをかけてきます。
例年の年間IN数に基づき新連載は2作でサカモト&ウィッチ円満だけで打ち切りゼロなのか、サカモトは残ってウィッチ円満+打ち切り1作なのか、はたまた「イレギュラー」のもとで年間IN数を度外視した多めのINがあるのか…もう何とでも考えられます。
ここまでをまとめると円満は出そうだし、打ち切り候補が多いうえに突出して危険な作品があるわけではないし、それに対しIN数は例年通りなら少なそうだし、イレギュラー続きだし何じゃこりゃということです。

我々は一体何を信じればいいのか
予想不可能で記事を終わらせるのも味気無いので、以下では打ち切り候補たちの様子について簡単に書きます👇
UNDER DOCTOR
まずは個人的に候補の中でも危険な部類ではと思えるアンドクについて。
本作については前回にあたる秋の打ち切り予想では「流れのままに1周年目前まではイケそう」と書きました。
該当部分の抜粋
しかし夏期中に風向きが一気に変わりました。
どういう事かと言うと、👆👆のアンドク安全神話を支えた柱であるキナトと蛍籠は防壁になる、ロクが落ちるかもしれないという下馬評、単行本が比較的売れてるetc.が全て瓦解したのです。
まずロクが10話代で巻頭&センターを高頻度で獲得し好調の様子を見せ、長期連載軌道に乗ったことでアンドクを越していくことに。

ただこれに関しては、蓋を開けてみればロクが好評だったという事であり、アンドクにとって誤算というよりは単純にロクの方が一枚上手なだけの話ですが真の誤算は連載枠が19枠になるのを承知で蛍籠を切る運びになったことでしょう。
蛍籠、26回のパスミスを筆頭に根本の設定から破綻しており、生き残る可能性がどう見ても低かったことから強固な防壁だったのですが、それが冬を待たずして消えてしまった…

これはデカい損失です
オマケに単行本1巻の売上に貢献した転売ヤーさんたちが、2巻のリリース時には風のように去っており売上が急減
「単行本は売れてるほうだし…」という僅かながら救済の材料に使えそうな評価も失い、いよいよ立場も面子も危ういです。
誌面の状況が状況なので絶対打ち切りとは言えないものの、安全神話を支えた柱が夏期の間に総崩れし、円満ラッシュでは賄いきれないほどには不安定になりました。

秋期開始までの展開を振り返ると…恐らく少し前からテコ入れのためにツボ押しバトル封印してませんかね?
これまでのツボ押しバトルがメインのパートとしては、上海編&マクセル編…そりゃ封印したほうが良さそうです。
出典:谷本今日『UNDER DOCTOR』(集英社)
それこそ蛍籠が冬まで続いてたら1期分の防壁になって好評な路線を探る猶予も幾分か生まれたかもしれませんが、終わってしまった以上ゆとりは無く、現在行われていると思しきテコ入れに「効果無し」という結果は許されそうにありません。
作中表現に言い換えるなら一歩間違えれば死が待つ、奈落の綱渡りのような状態に。
出典:谷本今日『UNDER DOCTOR』(集英社)

振戦がどうとか言ってるヒマはありません
勇デス
お次はアンドクと同じくらいヤバいのではと思える勇デスについて
本作の強みは、銀魂という大きな実績があるだけに過去の例から見ても1年は続きそうな点です。
がしかし、この大型実績者の法則を覆して1年待たずに終わるのではと思えるほどには、作画の荒れやら減ページやら巻コメでの体調不良の訴えやらを見てると執筆を続けていくのがしんどそうです。
出典:空知英秋『2年B組 勇者デストロイヤーず』(集英社)
勇デスと同じく大型実績持ちのサム8も一ノ瀬も願アスも1周年手前で散りましたが、それでも勇デスのように減ページはせずに既定のページ数は描き上げていたので、執筆がままなっていない勇デスにどのような判断が下されるのか全く未知数です。

もう続けさせるほうが酷な気もしてきます
そもそもの掲載順もかなりヤバイんですよね…この記事投稿した週の号とその前の号はアンドクより下ですし。

ただそれでも、これまで大型実績者の次回作は1年は続けただけに2027年の春までやるのかもと思えますが、うーんどうなんだろう。

編集部が空知先生を引っ張り出しといてアレですが、いっそ一思いに切ったほうが…
ハルフォ&カノンマスター
この2作は作品の近況や抱えてる問題がほぼ同じなのでまとめて1つの項で
まず推移の点で言うと、同期アニシグに続いて2度目カラーが取れませんでした。
それに合わせて掲載順も下降傾向に。普通にアカン動きに見えます。


仮にここからセンター取っても「でも蛍籠は打ち切られたし…」となるのが現環境の恐ろしいところです
秋期開始時点の展開を見ると、ハルフォは12話目でついにBE COOLの人とのレースが終わりました。
出典:寺坂研人『HAL FORMULA』(集英社)
本作の物語の流れについては別記事で触れているのでここでは多くは語りませんが、その…やっぱりテンポが……

ここまでを出来れば1巻に収めてほしかった
ところがハルフォ、上記展開がお出しされた週に、モータースポーツ専門チャンネルでプロレーサーが読んでみたという動画がアップされていました。

こういう企画があるってことはやっぱり冬には終わらないのかな?
一方のカノマス、王国での任務編の最中にウルが人型魔像であることが発覚し、諸々の設定やドラマが盛り込まれました。
テンポの悪さで槍玉に上がるのはハルフォですが、こちらはこちらでテンポがあまり良くなさそうな。
出典:町田麗弥『カノンマスター』(集英社)
というか師弟モノ路線が人型魔像は魔法が使えない設定の開示で有耶無耶気味ですし、ウルの活躍が未だフォーカスされないまま「そんなウルに悲しい現在…」なパートが入ったり、真面目な展開とギャグみたいな描写が混在してて徐々に取っ散らかってきたような…
個人的にはハルフォもカノマスも総じてそこまで悪くはないのですが、ちょっと、というか結構危なそうです。
それでは今回はここまで!

ご愛読ありがとうございました!!











COMMENTS
更新お疲れ様です
個人的には勇デス>カノマス>ハル>アンドクの順でヤバいかなという印象
編集部はジャンプラ見越してた空知を本誌に引っ張ってきたなら苦痛に悶える前に首を落として早めに介錯してやる責任があると思うの
というか勇デスはジャンプラに移籍させればいいと思います
空知自身が望んでてかつ身体も精神もあまり芳しくない状態なのだから
つっても連載開始前に空知先生が本気でゴネてれば希望通りジャンプラでやれた気もするし、過去の発言を思えば空知先生にはそれができるくらいの実績も図太さもあった気がするので、現状がこれなら勇デスはやっぱ終わらせていいと思う
ロクとアンドクはSNS担当が下手すぎる
ロクとアンドクは同じ担当じゃないかと言われてるな
作品を売り込もうってやる気が見えないのが同じ
打ち切り候補が大渋滞で本当にやばい…
冬の改編で一掃してしまいたいところだが円満も含めて5〜6inは流石に現実的じゃないよなぁ…
2023年以来の4inが誰も周年すら行かずに全滅でしたからね
今の編集では6inやっても1本当たるか当たらないかなのは目に見えています
6inは2017年にやってて、その中から『ぼく勉』と『Dr.STONE』がアニメ化した。
『ポロ』は短命に終わったが、次作の『夜桜』でヒットを飛ばした。
『マリー』と『ロボレザ』は大ヒット作の次作だったが結局ジンクスに飲まれ、『ロボレザ』は1年持ったが『マリー』は現時点で最後の10週連続最下位という不名誉な記録を打ち立てた。
そしてもう1つの『U19』の作者は現在、月刊コミックREXにて連載中である。
ハルフォーミュラとカノンマスターは面白いです
あかねを除いた上の作品たちにも内容で勝ってると思うんだけどなぁ
これで打ち切りになったらもうバトルとスポーツには期待しません
コメディだけのジャンプになればいいんじゃないかな
多くの人はそう思ってないから打ち切り候補になってるんだよ
自分は面白いって思ってるだけならそうなんだくらいで済むけど、大半に勝ってるってのはただ贔屓目入ってるだけじゃないかね……。
面白さだの内容の質だのは所詮どこまで行っても主観なんでね
ここまでに打ち切られた作品だって一時期低迷してた作品だって内容で他には勝ってるのに…!なんて作品はいっぱいある
推しの作品はこんなに見どころあるんすよ!は読者誰もが思ってるんだから言うだけ不毛だぜ?
コメディだけのジャンプになるならそれはそれでアンケートの結果である可能性大なのでいいんじゃないでしょうか
ハルはテンポ悪いし丁寧で面白いじゃなくて退屈でつまらないのに足突っ込んでる
カノンマスターはなにやりたいのか分からんレベルでごちゃごちゃ
面白いのかもしれないけど、面白そうではないよその2作。
興味がない人にも、面白そうって思わせて振り向いてもらうのがエンタメだよ。
>ツボ押しバトル
昭和のお子様は秘孔を突いて遊んでたのになあ(笑)
普通ツボって健康になるよね?
そこを逆に人体爆破させた斬新な発想だから、北斗は受けたんだよ
アンドクに何か斬新な発想があったかい?
手術中にだけ発生する振戦が包み紙で折り鶴作るときにも出るっていう矛盾を1Pで描いてしまう斬新な発想
今は令和ですからね…
同期たちより優秀で期待されていたものの、それに応えられずこれといった強みを見つけられないままズルズル来てしまったアンドク
作者の名前で大きく注目を集めながら支持を固められず、執筆自体も厳しそうな勇デス
どちらをより危険と見るかは難しいところ
今回は長期連載の終了で枠自体が空きそうなものの、終わる長期連載の数が有限である以上、どこかで自分自身が評価されるようにならないことには生きる道はない
素人意見ですが、この4作はどのみちコミックスの売上見込めないと思う。
少しでも売れるために公式がもっとSNSを使わないといけないのに、ただのインフォメーションてやっても効果がないと思います。
漫画そのものに売れるだけの力があれば別ですが、残念ながら4作品にその力はないので人の力を借りるしかない(アンドク転売は正直情けなかった)のが現状。
勇デスはアンドクすら変えられなかった鵺を初秋週では超えましたね
アンドクも落ちたとはいえキヨシと同じくらい
ロクも初日だけひまてんに勝ちましたが以降は差をつけて負けている(1巻バフが切れたら恐らくキヨシ並)
銀魂の作者の新作ならもっともっと行ってもらわないと集英社的にはね
近年大ヒット作家の新作としてジャンプで始まった作品の第1巻初週売上は
一ノ瀬家の大罪…20233部
キルアオ…19821部
願いのアストロ…16686部
ちなみに鵺の初週売上はいつもギリ2万に届かないぐらい…直近で映画や読切のアニメ化まで果たした空知先生の勇デスはどこまで行けるのか
次は円満+アンドク又は勇者の打ち切りになるんでしょうか
それにしてもこの惨状が続くとなれば流石に斎藤編集切ったほうがいいのでは…?
つってもこの状況での編集長就任って割りと貧乏くじな気がするし誰もやりたがってないんじゃかな、とも正直思う
普通にカラー来てないハルフォカノマスの方が危険水域と思うわ
改編までまだ時間あるから現時点でのドベ2が固定というわけではないからね(12〜13話は作詞作品でもドベ踏まない時期もある)
気持ちは分かるが編集長変えても何ら状況変わらないに1票
結局編集者メンバー変わらないわけで、製造業とかトップダウンの業態でもないからね
というか、個人的に誰もやりたがらない状況がある時点で、終わってる気がします。
面白いのが分かってる歴代ジャンプ作品の復刻連載を大量に掲載する方がいいという極論が頭の中で駆け回ってる
アンドク1,2巻、重版されるらしいよ
全巻重版ならバチと同期の魔勇やツーオンでもしてるからどうかな(両方とも全4巻)
更にですか近隣山積みでメッチャ余ってます
その周辺は売れ残っていても世間的にはそれでも不足扱いなんでしょうね、会社は全国の情報で判断してますから
ちなみに私の近所はしのびが各巻15冊くらい山積みのまま減りません(1年前のシールとか付いてます)
公式Xを見る限り2巻も重版対象かどうかは微妙な書きっぷり
俺が知らないだけで明言されてるソースがある可能性は否定しないが
流石に6inはないですが、アンドクの打ち切り云々は流石に1周年経った時の状況次第で、勇者は展開的にも空知先生の体調具合を鑑みて改変で終わりそう。ハルとカノンの中でなら個人的にはハルに分がありそうで、サカモトはもう一度引き伸ばされそう(アニメ2期も近いし)。ウィッチは円満完結。ということで次の改変は打ち切り2本と円満終了1本の3OUTにしときます。
この記事とは関係ないけど、売れてるヒトナーが羨ましい。
店員が「変な方向に売れてる」って言ってた。
転売ヤーなのかケモナーなのかわからんけど。
勇デスは下書き掲載になっても1年残すと予想
そのつもりならハルカノンをさっさと最下段に送ってハンタとバチ挟む必要ないからドベ3かドベ4にずっと置いときゃいいんだな
最近補正切れ後の墜落も緩やかですからね
勇デスは空知先生復活って事で最初は盛り上がったけど、復活効果が切れた今は打ち切り寸前…
6inレベルもある気がするけどなあ
カラーの与え方や補正期間の変更を見ても、編集側も変わろうとする気があるように見える
作品の質が変わらないとどうしようもないけども
むしろ今年から年末辺りの改変は円満含む打ち切り6inを毎年実行欲しい気持ちはある。年末大掃除的な?
なお過去の6inは直後の改編潰した2改編分だったので、結局3inを連続させたのと変わりはなかった
中堅トリオどころか先に卒業していったキルアオひまてんを継げるやつすらそう出てこないのにまともな弾が6本もある訳ないから作品の質が上がる訳ないですね
去年から逃げ若、キルアオ、ひま、ハコが卒業して、逃げ若並のさむわん、ひま以下のアンドクロクが残ってる
勇デスがハコ並に跳ねるかは微妙で呪術ヒロアカの穴は埋まらない
サカモトが消えたらワンピハンタ以外1000万部クラスの作品が
週ジャンからいなくなる激ヤバ状態になるので、本当に色々なんとかして欲しい
3年ぐらい前に他誌連載経験者向けの説明会とか開いたり、
去年も原稿料大幅アップが話題になったけど、
形になったのはイチ原作とアストロぐらいで、結果が出たのはイチだけなんよな・・・
そのイチもサカハコほど売れているわけではないので1,000万部は相当時間かかるでしょうし、去年のエースさむわんもあかね噺と同程度の売上推移
カグラバチがアニメ効果でどこまで到達を早められるかが勝負ですがそれ以降当面1,000万部は出てこないでしょうねえ
まあすでにアニメ発表してバフかかってる作品とまだ何もない作品比べても…
イチはアニメ前のサカハコにも負けてるぞ
同巻数での累計発行部数大差ないぞまじで
サカモト9巻時 220万部
イチ 9巻時 220万部
アオハコ 9巻時 200万部
公式発表数字でえす
だからその分の差を指摘されてるのでは?
彼らが1,000万部行った時間考えるとイチもまだまだかかるな
アニメ前のサカハコに負けてるとかいう出鱈目をいうから訂正したまでだぞ
良くも悪くも漫画業界が成熟したからじゃないかな。
次にアニメ業界が成熟。
昔みたいに漫画が人気になってからアニメ化してるというよりも、
アニメの本数増加のための「原作という商品に成り下がってる」から仕方ない。
今の中国は景気が低迷しているけれど、
アニメの本数が増加しだしたときはお金を持っていて100%出資をされそうになって、
その防衛策で分散投資ならぬ分散出資させるために本数が必要だったんだ。
コミケの企業ブースで金持ってる感だしてたよ。
もちろん今は、景気が低迷しているけど、
今度は動画サイトの品揃えをよくするために、
アニメが「商品に成り下がってる」から、
ジャンプ連載二年くらいするとアニメ化してるんじゃないかな。
ただファン層が成熟しているのと、高齢化しているのを履き違えると、
時代劇みたいに消えていくから注意が必要。
イチは水面下でアニメ化動いていそうですけど、鬼滅や呪術位大ハネするにはどの制作会社が良いですかね?
カグラあたりを世界累計にして1000万に持っていくんじゃないですかね
アニメ始まればもっと刷るでしょうしいずれという感じはしますが
〉アンドク安全神話を支えた柱であるキナトと蛍籠は防壁になる、ロクが落ちるかもしれないという下馬評、単行本が比較的売れてるetc.が全て瓦解したのです
アンドクの安全神話、全てが他人任せじゃん!www
単行本が売れたのも帯のおかげだし
この漫画、自力でなんとかした功績がひとつでも有るの?
従来の水準なら上海編あたりが決定打になって打ち切りルートまっしぐらだったけど、記事にあるような要素と円満がいっぱい出るのに支えられてここまで来れたのだと思う
次マンのノミネートすらできなかったわけですからね
同期で突き抜けたエイヘ、後輩のロク(と勇デス)がノミネートできたにも関わらず
冬の連載会議中or終わったであろうこのタイミングでアンドクが再重版、これは11月は残るんだろうなあ
どのタイミングで重版決まったかはわからんが、残るかなぁ……
正直今回突っ込みどころ満載でもうヤバそうって印象しかなかった
重版を決めるのは販売部門であって編集部ではないはず。編集部は基本的には販売部が独自に決めた部数を聞いてるだけだと思う
ワンピのように記録がかかってたり、何か大規模なキャンペーンを打ったりする場合には干渉もできるだろうが、もしそうだったら誌面などでもっと宣伝しそうなもの
ウィッチが思いのほか急に終わりを見せたんでびっくりした
なので次はウィッチ+空知+カノマス~が打ち切りかな
4っつアウトならハルフォが入り込みそう
現状19作品で−1状態だよ
【本命】デストロ、ハルフォ、ウィッチ(円満)、超過枠
カノマスがもしかすると本命枠に入るかも知れない。アンドクはin数が6以上ならOUT濃厚だが、現実的に大量inの可能性は低いとされるので延命する可能性が高い。サカモトは終わると予想が多かったが、ここにきて延命の可能性が浮上した。
ハルフォはそもそも週刊誌でレーシング作品は無理な話ですしな。もうこれアニシグ組の中で一番脱落しそうなのがハルフォだと思いますね。
別にレーシングだから駄目って訳じゃないと思う
ヤンマガでやってたらしきイニD一巻無料だったから読んだけどキャラが立ってて絵も迫力あって読みやすかったよ
ハルに漫画として良いところが何もないからだよ
週刊誌だからダメ
ジャンプだからダメ
アンケート主義だからダメ
今の読者が見る目が無いからダメ
お好きなのをどうぞ
ウィッチ終わるのか。
近年ジャンプ新連載がボロクソに叩かれまくられるのは悲しい。もっと慎重に設定つめて漫画を描かないと今の時代、粗が発見された時点で周りに面白くない作品と決められる気がする。粗くても内容が力強く面白かったら気にされないだろうけど。中々漫画買う人も少ないそうなので、それを踏まえて、読まれて売れる作品作りをより心がけないといけないのかも
言うほど近年に限ったことではないと言いますか個人的に新連載へのバッシングが酷かったのは令和元年前後だと思いますし何ならもっと前から新連載には風当たりが強い雑誌と読者層だと認識しております
設定も詰めれてない
それを気にしないくらい面白くない
そんな作品が売れた時代は古今東西ないよw
今の打ち切り漫画を90年代に持っていっても打ち切りだよ
膨大な売れた漫画や打ち切り漫画があるんだから、売れる又は生き残るためにそういう資料を紐解いて研究するには事欠かないはずなんですけどね。実際に描くと違うんでしょうか
研究して出てきたものが面白いわけがない。
打ち切り作品を研究すべきなのは、それらの作品と同じ轍を踏まないようにするためでは?
デビュー作↓
設定がスカスカ
キャラに魅力無い
絵が下手、分かりにくい
連載経験者↓
過去作の二番煎じor過去作の反省が感じられない
書きたい物が先行して作者が暴走している
打ち切られてからの復帰が早過ぎる
大体似通った点がアカンからでしょ
ほかはそうだと思うが、打ち切りからの復帰が早いのは悪いことじゃないだろう
結果として練り込みが甘くなってることはあるかもしれないが、それならそれ自体を減点対象とすべき
また打ち切りから短期間で復帰して大ヒットになった例は意外と多い
北斗の拳、魁男塾、聖闘士聖矢、幽遊白書、スラムダンク、シャーマンキングなどが該当し、いずれも前作の打ち切りから1年以内に始まってる
そもそも編集にやる気なさそうだから、もう全部漫画家丸投げな気がするんだよな……
同一ページ内に矛盾あるとか、演出変じゃないかとかそういう指摘が一切入ってないように感じるわ
流石に全部丸投げではないと思うけど、漫画家一人だけの力でで売れるのはほんの一握りだと思うし、そうでないなら編集の人と二人三脚で漫画作るのが理想
ナルトや鬼滅といった超人気作品ですら編集がだいぶテコ入れしていた事例は珍しくないからね
ナルトの大成功で編集が口を出せなくなった岸本先生が自信満々で世に送り出した作品の出来がどのようなものだったかは皆さんご存知の通りですし
アンドクは綱渡りでまだ残ると思うわ
重版したのとなんだかんだでツッコミされるくらいには読まれてるし、ハルフォやカノマスは話題になってなくてそもそも読まれてなさそう
カノマスは魚眼演出が微妙すぎるとかあるな……
ハルフォに関してもフルフェイス被ってて表情見えないとか
正直こういう演出面って編集が口出して直させるとこじゃないんかね
ナルトも鬼滅も編集部が「それダサいから辞めましょう」と散々口出ししてますね
では何故ハルはされないのでしょう
ひとつ、編集が無能だから
ふたつ、こいつに言っても無駄だと諦められてるから
ちなみに蛍バスケは2の方でしょう
普通の感覚でクチクサ高校は「それダサいから辞めましょう」案件です
ダサいと思ってて、言っても聞かないから諦めとかになるならそもそも会議通すな案件なんだよね
だから余計に意味がわからない
弾が無さすぎて編集側が作者に甘くとにかく作品を上げてもらうことしか考えてないとかはどうだろうか
キナトと口臭が打ち切られたから終わって欲しいレベルの作品は無くなったけど続いて欲しい作品もあんまり無い
どうしても言わせていただきたい…
爆発事故以降、最近のアンドク物凄く面白くないですか…
医療に本腰を入れるんだな!?という意味では好感を持てますし上海編の中盤までとかリンゴマンなどに比べると間違いなく今の方が面白いと思います
しかしどうも構成がチグハグなのが目につくというか今回の長編もやりたいことは分かるんだけども設定が邪魔になってないか?となると言いますか引っかかる部分が多いのが気になりますね
所詮少年漫画だからとスルーできる人の数次第といったところでしょうか
マジでそれです
巻き返せる気がめちゃくちゃしますよね
今回の話ももう医療マシマシだし
序盤徹底して避けてたオペシーンをちゃんと描くようになったし、
バトルが不評だと気付いてかなり控えめになってるし、試行錯誤は評価できる。
本誌で読む分には悪くないけど、アンケ入れたり買うには至らないかなぁ・・・
そういう作品がいま本誌に溢れてるという環境要因の一端にもなってるし。
作者の伸び代というか、次回作には期待出来る。
バトルなどの不評部分を辞めたら普通の医療漫画になりましたね
…だったら他の医療漫画を読みますよ
ドクターKとかドクターコトーとか仁とか
そっちの方が名作ですし
名作だろうと今の子供がその作品を自ら手を取って読むか?ドラゴンボールも読んだことない子供もいる時代に?ジャンプの狙う層と違いすぎるよ
そういう意味でアンドクはジャンプでやる医療漫画としての意味ならあるんじゃない
四馬鹿+ウィッチ円満+空きで6inでしょ
6inってドクスト僕勉入った時以外覚えてないけどそれでも今のゴミメンツ残す意味がない
そうすると年始改編潰されちまう
ほんと、次の打ち切りは予想がつかない
逆に新連載をするのは誰だろう
累々、グリリリ、超巡の作者が帰ってきたし
人100、魔勇、ツーオンの作者らが帰ってきて欲しいな
アンドクはバトル路線いまいちでも、じゃあ医療路線やるにはどうかっていうと、悪いところ全部見える能力が致命的に足引っ張ってると思う
最初から一目見るだけで何の病気だからわかりますは、医療ネタやる時の見所を大半削ぎ落としてるんよ!
打ち切り危険度は
勇デス>ハルフォ>アンドク>カノマス
こうかなぁ…
ちなみにここまでの平均はカノマス>ハルフォなのにその判定になる理由は如何?
ウィッチ普通に考えれば終わりが近いはずですがそれすら果たして・・・
日常会を一年くらいやりながらニコとモリヒト関連の話をじっくりやる可能性もあるんじゃ無いかと
スケダンも卒業に向かって色んなキャラのオチを付けながら最後に一波乱入れて終わらせていたので
自分も案外、サカモト円満が先でウィッチ引き伸ばしありそうに思う
作者の体調除けば、引き伸ばしやすいのはウィッチだし
今週でコミックスの切れ目なので残り2巻(1月の6周年)までは日常会&各キャラのエピローグ書きそうですけどね
今年の本誌に載った読み切りで面白かった『ラロ・パープルの初恋』の作者が今後新連載で来たらいいな。
『鶴見のビンタ』も面白かったし
スポーツ❌
新人作家❌
ヒット経験者❌
バトル❌
ラブコメ△
コメディ△
これで方針は分かったようなもんだよね
⭕️が一つもないやないか(笑)
不甲斐なさすぎるな新連載。マジで応援してるから見返してほしいわ打ち切り食らった者達よ
ここのサイト主さんはハルやカノマスはあまり評価じゃないけど寧ろ何処が評価出来るのかそれぞれ知りたいわ
ハルは全てにおいて主人公に都合の良くて生温すぎ、カノマスはジャンプの打ち切りファンタジー漫画の共通点だらけで1話から駄目だこりゃと思ってたわ
マガジンかな?
でもあそこはブルーロックとシャンフロあるのは良いなー。
今回の改変予想は難しいですが、一番ありえそうな線は2inで勇デスのみ打ち切りだと思いますね(←円満2作品はともに引き延ばし処理)。
流石に周年前なのに減ページ連発の勇デスを残すのはいかんともしがたい部分があると思いますので…。
勇デスとアンドクはカラー貰ったことあるし、カラーすらない他2作の方が危ない気がするけどなあ…
これだと思いますよ
直近複数回の改編推移見てもハルフォカノマスがまだ降下中というのは全然違和感ないですし
同時期にカラー貰った蛍下から3つ目
翌週カラーの勇デスも下から3つ目
蛍は打ち切られた
アンドクと違って何の保証にもなってないかと今の平均が全てだと思うのだが
カラー貰ってから終わった蛍籠の存在がノイズなんですよね……
勇デスは銀魂の信者が支えてくれないのか、、、、
アンドクは普通の医療するには余分なスキルがね